ほほsほshほし★
English 日本語

助産師の声

 


ドゥーラって?

日本人の妊婦さんにはまだ親しみのない「ドゥーラ」(英語表記はDoula)とはギリシャ語を語源とした、お産をともに歩む女性のことです。特にアメリカやイギリスなどでは、ドゥーラを雇ってのお産を行う妊婦さんたちが益々増えています。

ドゥーラは出産の知識と経験を持ち備え、非医療的な立場から妊婦さんの妊娠ー出産ー産後を一貫して妊婦さんと同じ方向をみながら一緒にお産を歩んでいきます。お産は体を通して体験するので、身体的なサポートはもちろんですが、ドゥーラの重要な役割はお母さんの情緒的サポートです。妊婦さんとその家族の精神面を支え、実用的なお世話をするのがドゥーラの役目です。

~ミッドワイフがいるのに、どうしてドゥーラが必要?~
ドゥーラが求められるようになった背景には、出産の移り変わりがあげられます。世界中どの国でも、子どもが産まれる時に出産体験のある女性たちが常に妊婦さんを助け、産まれた子どもの世話をするというのがあたりまえでした。しかし現代の地域社会、家族構成の変化などのため、特に先進国では従来のように自分の母親や近隣の女性からのサポートが受けるというのが不可能になってきました。

また、出産が自宅から病院へと移行し、お産が医療機関のシステム化で行われるようになったため、昔のお産婆さんのように一人の助産師さんが妊娠、出産、産後を一環してケアーをしたり、時間交代勤務制があるので、出産するまでずっと付き添うとういことが難しくなってきました。特にイギリスの病院のシステムでは、毎回の妊婦検診に同じ助産師さんと会うということは通常ありません。(プライベートではあることも)お産が始まって病院へ行っても、面識のない助産師さんにお世話をしてもらうことがほとんどです。また出産最中に、せっかく慣れた助産師さんがシフト時間のため交代するというのもあります。残念ながら、助産師さんが一貫して継続したくてもできないのが、イギリス、そして今の医療現状です。

ロンドンの各病院では、ドゥーラの付き添いはよくあるので、医療関係者の方たちはドゥーラのことを知っていますし、ドゥーラが付いているお産ということで、今までの経験上助産師さんからありがたられることが非常に多いです。 (助産師さんからのコメントhttp://www.matriyoga.com/midwifejap.html助産師さん、ご主人/パートナー、必要な時にはお医者さん、そしてドゥーラがひとつのチームとなり、各人がそれぞれの立場で、ベストな技術を使い妊婦さんのお世話します。そしてお産の主役は、産むお母さんと生まれる赤ちゃんです。これが私の思うお産の現場での「みんな違ってみんないい!」です。

〜医療者の見解と各人それぞれのお産〜
病院でも社会でも人が集まればそれぞれが違った見解があるのは当たり前です。特にロンドンとなると歩んできた文化や宗教など様々な人が入り混じっています。それはお産に関しても同じです。そこで皆が一様に判断を下せるため、イギリスではお産の科学的根拠に基づいたガイドラインがあります。各病院や医師によって見解が多少違うことも出てきますが、日々多くの医療者たちが研究を続け最新の科学的根拠を発見し続けている中のガイドラインは、判断の一つとしてとても大切です。

同時に「女性が生む」「赤ちゃんが生まれる」ということは医療外で、太古から延々に続いている神秘であることも忘れてはいけない事実です。野生動物などは正しくそうです。お腹に宿っている赤ちゃんの命を毎日感じているのは妊婦さんが一番です。その妊婦さんの個の枠と、最新の医療根拠の枠を、最終的に妊婦さんが判断を下せるよう、ドゥーラは妊娠中から産後まであらゆる場面で情報を送りながらお母さんに寄り添います。妊婦さんは持病や病気などない限り患者さんではないです。医療者とも誰とも対等な一人、お産のは妊婦さんが主体です。

ドゥーラとともに妊婦さんは自宅での陣痛を乗り越えます。そして陣痛が進んで病院へ行き、妊婦さんの体や精神的面をよく知っているドゥーラは、妊婦さんに寄り添い、自宅から変わらず継続して妊婦さんとその家族に集中します。時には思い描いた出産のように進まないこともあるかもしれません、その場合は、その時の状況により病院の指示を仰ぎながら、お母さんの気持ちを理解しながら、お産のその時々で妊婦さん自らが納得してお産に関わられる努力をします。

~まず、妊婦さんが安心すること~
お産がスムーズに進むためまず第一に必要な条件は、妊婦さんが安心することです。ドゥーラが付き添うお産では、分娩の所要時間が短縮する、帝王切開率が下がる、医療介入が必要なお産が減る、産後うつの発生率の低下などの研究結果があり、非医療的な立場から妊婦さんの心の支えとなるドゥーラの必要性が近年益々増えてきました。お産の当日に妊婦さんが不安なくお産に臨むことができると同時に、産前も産後も気軽になんでもお産のことや子育てのことが聞けるのもドゥーラならではです。

 

ドゥーラがすること ー妊娠ー出産ー産後ー

★不安の解消
初産の妊婦さんは未知の世界へ向かうので不安があるかもしれません。経産婦さんでさへも心配になることはあるかと思います。ましてや英国で出産しようと決心された妊婦さんは、言葉の壁、文化の違い、英国と日本の医療システムの違いなどで戸惑うことが出てくるでしょう。まずは、どこで、誰と産むか、そして次第に一緒に知識を増やしながらどのように産むか、ひとつひとつお母さんが自分らしく産むことが可能になるようお手伝いをしていきます。そしてドゥーラは産前ー産中ー産後にいつでも相談ができる相手役です。妊婦さんの疑問や質問に答え、正しい情報を伝え、不安をひとつひとつ解消する手助けをします。

★身体と心のバランスを整えるための出産準備
ヨーガ講師として何百人もの妊婦さんと接し学んだ経験を生かし、妊婦さんが自分に向き合い受け入れながら、ホリスティックに妊婦さんがバランスを整え、心を開いて母になるための準備を行います。(詳しくはヨーガページを見てください)http://matriyoga.com/yogajap.html また、お産に関する知識を増やし、ひとつひとつ自ら腑に落としていき、出産に向けての心がまえができるよう出産準備を行います。詳しくは出産準備ページを見て下さい。http://matriyoga.com/birthprepjap.html

出産もそうですが、実は産後に必ずやってくるのが育児です。その中でも母乳育児はお母さんが必ず目の当たりにする母業です。母乳ができるだけスムーズに始めれるように出産前から理解していきます。(母乳については母乳食育のページで少しふれています。http://matriyoga.com/dietjap.html

★寄り添い見守る
出産中はずっと妊婦さんに付き添い、常に妊婦さんを見守り、励まし、安心してお産に望める環境を整えます。陣痛を楽に乗り切るための体勢や呼吸を提案したり、マッサージ、指圧、レボゾ、アロマセラピーなどを用い、女性の備え持つ力を最大限に出し切れるよう援助します。もしも出産が長引くようならば、姿勢やボディーワーク、必要ならばアロマセラピー、ホメオパシーなどを利用して、赤ちゃんの回旋やポジションを変える試みを一緒に行います。
そして、妊婦さんの気持ちを敏感に感じ取り、何日かかろうとも援助し続けます。病院で必要であれば、妊婦さんやご主人が慣れない医学用語などをやさしく説明し、英語の心配なくお産に集中してもらえたらと思います。また一緒に付き添っているご主人/パートナーやお子さんの気遣いも怠らずにチームワークを高めていきます。 優しくケアーをしてもらったお産の後には、必ず優しい気持ちになる自分に気づくことでしょう。

娩出後もしばらく妊婦さんの側にいて、母乳の一番最初の初乳や子育ての始まりがスムーズに行われるのを助け、見届けます。

「いいお産だったなあ」と感じ決めるのはお母さん本人です。お産というのは体と心を最大限に用い、同時に自分を試すことのできる貴重な体験であり、自分らしく生きることのできる神業の一つ、女性の人生において大きな波の一つです。お産をきっかけに人生がリセットされるといっても過言ではありません。女性ならではの与えられた大切な時を満足してもらえたらと真に思います。

★安心して赤ちゃんとの新しい生活に慣れるためのサポート
出産準備でしっかり学んだけれども、初めての育児は解らないことだらけです。母乳のこと、赤ちゃんのお世話など育児に関する心配事や解らない事など、様々な面で実践的に精神的に援助をします。お母さんとお父さんが一緒に楽しく赤ちゃんとの新しい生活になれていくまでお手伝いします。


「お母さんになるための『お母さん』」


ドゥーラの仕事を "Mothering the Mother" と呼ばれることがあります。「お母さんになる人のためのお母さん」です。
ドゥーラのほとんどは出産体験者です。子どもを産む体験を自ら一度でも通過した女性、そしてドゥーラとしてこれから産むお母さんのお手伝いしたいと思う女性は、出産の痛みも喜びも分ちあうことができ、妊婦さんの気持ちを理解できるようになります。産後の赤ちゃんの世話も慣れたものです。そして、ドゥーラは家族の一員のように妊娠中から信頼関係を築き、力をつくし、共に赤ちゃんの誕生を心から喜びます。今や失われてきてしまった産む女性を支える女性たちのつながりをドゥーラが引き継いでいます。 ドゥーラとして経験を積むうちに、
この"Mothering the Mother" を実感しました。

陣痛を一生懸命に乗り越えながら、我が子の誕生のために必死にがんばっている妊婦さんと接していると、とても愛おしく思えるのです。知識、経験、智惠、伝統を生かしながらお世話をして、お母さんと赤ちゃんのベストを求めて一緒にお産のジャー二ーを歩むことを心がけています。出産に付き添わせて頂く度に、女性が備え持つ英知や、生まれてくる赤ちゃんの命の力を一杯に感じ、家族の絆につつまれ、毎回感動に浸れるのはドゥーラならでは。ありがたいです。


ドゥーラとして出産経験のある病院:

西ロンドン  Queen Charlotte’s (NHS & Private), St Mary (NHS & Lindo)

中央ロンドン Portland, UCL, St Thomas

南西ロンドン Chelsea and Westminster (NHS & Kensington wing private),        St Geroge's, Kingston, Epson, Royal Berkshire

北西 /北ロンドン Royal free, Whittington, Bernet, North Middlesex, Watford

東ロンドン  Barkantine birth centre,Homerton、Whipps cross, Hillington 
       Queen Elizabeth

オックスフォード John Radcliffe Hospital

ケンブリッジ Rosie Hospital

自然分娩、水中出産、自宅出産、双子、VBAC(帝王切開の後の自然分娩)、
帝王切開、逆子、促進出産、シングルマザーなど

 

日本語でバースドゥーラ情報を得ることができる、日本のドゥーラ団体 「ドゥーラシップジャパン」があります。世界中のドゥーラが繋がっています。私も所属しています。
www.doulashipjapan.org

また英語の場合は、私がドゥーラを初めてから所属している英国で
一番大きなドゥーラの団体「Doula UK」があります。

www.doula.org.uk


ドゥーラに関する詳しいサービス内容を知りたいかたは、お気軽にご連絡ください。
パッケージ内容、料金をメールにてお送り致します

matriyoga@gmail.com


     




共にお産を迎えたお母さんとお父さんの感想

(一緒にお産を迎えたお母さん&お父さんから頂いたコメントを随時載せていきます。
ドゥーラ/私とのお産がどんなものか参考にしてみてください。)

2024年

★順子さんにドゥーラをお願いして良かったと思っています。まずは、出産前に出産前の準備・過ごし方、どのようにお産が始まるのか、分娩について、母乳についてなど、かなり詳しく教えていただきました。元々、出産に関して知識が乏しく、そのせいで漠然とした不安が多々ありましたが、知識を得ることで、落ち着いて妊娠期間を過ごし、臨月を迎えることが出来ました。

そして、陣痛が始まってから、順子さんと常に連絡が取れること、病院に行くタイミングなどを的確に指示してくださり助かりました。病院に入ってからは、夫とmidwifeと共に順子さんが常にそばに居てくださったので、不安に感じることはなかったです。陣痛の痛みが強くなってからは、背中をさすってくださったり、落ち着いた声かけを常にしてくださいました。陣痛が始まってから約36時間後の出産でしたが、近くに経験豊富な順子さんが居てくださったことでリラックスできたので、出産が終わった後は、本当に順子さんにドゥーラをお願いして良かったと強く感じました。

産後、息子がNICUに入り、入院も長引きましたが、その際も何度も寄ってくださり、
前向きな声をかけていただき、励みになりました。母乳をはじめ、状況や困ったことをLINEで送ると、的確な返信をいただくことができて、ネットに散乱する情報に振り回されることなく、育児を開始できたのも良かったです。(KH ポートランドMLD)

★初めてのお産がイギリスで右も左も分からず、英語も簡単なものしか分からない為
サポートをお願いしようと思いました。

お産、病院、赤ちゃんのこと等、色んな面で経験や知識が豊富でネットだけでは分からない情報もありとても勉強になりました。又、お産当日は常に呼吸に集中出来るようにこまめに声掛けして頂き病院側とのやり取りも積極的にして下さったので、赤ちゃんのことを第一に考えることが出来ました。(MI クイーン シャーロット)

★初めての妊娠出産にあたって、知識・言語ともに不安があったため、ネットで調べるうちにドゥーラというものや順子さんの存在を知り、自分たちに必要だと思いました。

妊娠出産についてまるで知識が無かったので、ドゥーラをお願いしていく中で、自分たちの希望するお産とは何なのか、どんな選択肢があるのか、どのように向き合えばいいのかなど、考えを深めるきっかけになりました。そして、そのような過程を経ることで自分たちのお産がより主体的な経験になったと思います。お産が始まってからは、選択肢を作る、もしくはなるべく減らさない手伝いをして貰ったように思います。(KH ウエスト ミドルセックス)


2023年

★海外での初めての出産ということもあり、言語に不安もあったため日本人のドゥーラにサポートをお願いしようと思いました。

日本では得ることのできなかったお産に対する知識を得ることができ、また、海外で出産するという大きな経験もできました。渡英する前までは、出産は病院主体で行われるものだという意識がありましたが、ここではそういった意識は全くなく、むしろ自分(母体)主体で行われることが当然だというものでした。出産のプロセスにおいても選択肢が多く、驚きました。それを知ることができたのもドゥーラのお陰です。(KL クイーンシャーロット)

★最初にお話した時にフィーリングが合うと思いました。お産は自分の感覚を信じる
ことになるので、直感で良いなと思った事や人と積極的に関わるようにしています。

第二子の出産とはいえ、私たちは出産の専門家ではないので、出産についてよく知っていらっしゃる順子さんの情報にはとても助けられました。3年前に出産したとはいえ、病院の状況も、コンサルタントを選ぶのであればコンサルタント自身も、色々情報は変わっていくので、その中で、自分にベストな選択をするのを手伝っていただけたと思っています。(NS ポートランド)

★出産が初めてで、イギリスに越してきたばかりでその医療システムの仕組みもわからなかったので、色々と教えてもらいたいと思った。また日本語の話せる人にお産の際に精神的な支えになってもらったり、自分たちの要望を代弁してもらえたりしたらいいと思いました。

子どもが生まれた後すぐに授乳を教えてもらったおかげで良い母乳のスタートがきれ、近くにいてもらったりしたことが安心につながり(やはり出産直後は緊張していました)、赤ちゃんと良い時間が持てたり、とても良かったです!順子さんがいなかったらマルセルに家に荷物を取りに行ってもらうこともためらわれたと思います。産前産後の色々なアドバイスも大変参考になりました。母乳の指導がとても役立ちました!病院での出産は、NHSや病院個々の仕組みを事前に知らないと攻略できないゲームのようなところがあっ
たので、(破水したら24時間以内でないとバースセンターが使えない、とか、病気のレッテルを貼られるとやはりバースセンターを使うのがとても難しくなる、とか)、それを教えてもらったことが良かったです。強いて言えば私の迷いのようなものがあったり、医療関係者とコミュニケーションしているときは緊張していて、とっさに思っていたことと違うことが口から出たりすることがあるので、せっかく教えてもらったことを生かせないこともあったと思います。(MI ホマートン)


★第一子の出産だったこと、海外での出産だったことが大きな理由でドゥーラと一緒にお産をしようと思いました。実際に順子さんとお話をしてみて、出産に関する知識はもちろんのこと、“イギリスでの”出産について経験豊富な方だと感じられたのでお願いしたいと思いました。

事前の講座は出産に向けての心構えをする大きなきっかけになりました。雑誌やネットの情報だけではイギリスの出産について理解が足りなかったので、出産や母乳の仕組みについて事前に知れたことは良かったですし、そういった事前の準備をすることが、不安解消や「いよいよ出産だ!」という前向きな気持ちになれたので、気持ちの面でも意義があったと思います。また、LINEで質問もたくさんさせていただいて、そのたびに迅速に返信をいただけたのでとても助かりました。特に海外で出産する場合は近くに頼れる親族もいなかったので、「第三のお母さん」のような感覚で頼らせていただきました。いい意味でフランクで垣根なくお話できる感じだったのでそう感じたのかもしれません。

(夫)何かあった時にイギリスと日本の双方の事情を知っている方から客観的な意見を頂けるという点が大きかったです。出産時にイレギュラーなことや緊急事態が発生した場合に、現地の病院の体制や医療用語等に精通した方が近くにいることが安心材料になると思いました。

出産当日は破水から始まり緊急帝王切開になったりと想像していなかった展開となりまし
た。あまりのスピード感に頭が真っ白になりつつあった中、現地の医療者との間に立って状況を解説頂いたこと、助言を頂けたことがとても大きな心の支えになりました。
(SK UCLH)

★陣痛がきて破水し、今にも自宅で生まれそうな中、自宅まで来てくださり、産院まで同行して産院での手配も迅速にしてくださり、とても助かりました。英語面だけでなく、出産に関する知識とご経験が豊富なこと、また、ポートランドでの出産に慣れていらっしゃることで安心感がありました。そして、主治医の先生を決める際に、日本のコミュニティではなかなか知りえなかった先生を教えて頂き、結果的にとても素晴らしい出会いになったこともとても感謝しています。(MK ポートランド)

★ドゥーラと一緒にお産を迎えようと思った1つ目は、すごく仲良くしているお友達からの紹介です。彼女からの一言で、ぜひお話を伺ってみたいと思ったのが始まりです。2つ目は、HPを拝見して、尚且つお話を伺ってみたことです。英語が苦手でかつ、海外出産に対して、マイナス思考の私の話を聞いてくださって、心を解きほぐしてくれました。その時に私は、家族以外で心強い味方が側に出来たと思って、気持ち的にも前向きになれたことが理由です。

3回目の出産でしたが、いつもいつも私の不安に寄り添ってくれました。過去二回とも、
入院を要するほどの悪阻、切迫流産・切迫早産と悩まされていて、日本でも心配だった妊娠・出産を海外でするなんてもっての外と思っていましたが、順子さんに相談するだけで気持ち的にも楽になりました。また出産当日は、順子さんがいてくださったおかげで、当初の希望通り、Birth Centerで出産することができました。陣痛で苦しくて、何もできない私に代わって、順子さんがBirth Centerの方に掛け合ってくれたおかげです。おかげで
スムーズに事が運び、無事に出産できました。夫は、男性だからか出産時は慌てるだけでしたが(笑)、順子さんが迅速に物事を運んでくださり、かつ側にいてくれて安心しました。ちなみにSt Mary病院のBirth Centerは本当に素晴らしくて、日本の病院以上のクオリティーと清潔さがあります!そこで出産できたことは、よかったです。(AN セントメアリー)

★正直初めはドゥーラを検討していませんでした。今振り返ると異国の地での初産でしたがどうにかなると漠然とした自信があるのみで出産について、赤ちゃんについて真剣に向き合えていなかったのかもしれません。当時の私は自分のことが中心の毎日でした。
ただ、妊娠期間中に身体を動かしたい、他の妊婦友達が欲しいという理由で順子さんのマタニティヨガを始めました。ヨガ自体経験もなく初めてでしたが、マタニティヨガを通じで集中して赤ちゃんと向き合うことができ、更に呼吸について・陣痛についてより深く出産の知識をつけるにつれて楽しくなると同時に出産に対しての好奇心も生まれてきました。また、ヨガを通じて出逢えた素敵な妊婦友達は出産に対してすごく前向きで芯があり、その人たちが水中を希望していたこと、また出産だけでなく産後のサポートもしてもらいたいと思ったことも大きな理由です。

ドゥーラは間違いなく出産の助けになりました。順子さんがいなければ、今回の素晴らしい出産の経験はありませんでした。母が一週間きてくれましたが、予定日超過で立ち会えず。順子さんがいなかったらと考えると恐ろしいです。よかった点はたくさんありますが、まずは出産前の知識を主人含めつけてくださったこと。男性は出産に対して知識が少ないだけでなく産む本人ではないためどうしても温度差が生じると思います。今回順子さんの出産準備、母乳育児講座を主人含めて受けれた事は私たち2人が同じ気持ち、知識レベルで出産に臨めたとても大事なきっかけとなりました。

出産前からやりとりがあったため、出産当日も主人と順子さんがうまく連携をして私を理想のバースプランへ導いてくれたと思っています。(陣痛の痛みで正気ではなく、自分の希望をうまく伝えることもできませんでしたので。)促進剤を使う当日もきてほしいと伝えるとすぐに来てくださり安心しました。NHSでは医療用語も難しい中で人も足りておらず長時間の待機やミッドワイフごとにも対応が異なったりと分からないことだらけでしたので、その中で私の希望をしっかりと伝えて通訳してくれる順子さんは非常に心強かったです。出産の際もミッドワイフの方にプールの準備の指示をして頂いたり、産まれる瞬間
もずっと静かに見守ってありのままにしてもらえて変に考えすぎず出産ができました。

促進剤を使う当日も(通常は促進の始まりは大部屋なので付き添い一人)きてほしいと伝えるとすぐに来てくださり安心しました。NHSでは医療用語も難しい中で人も足りておらず長時間の待機やミッドワイフごとにも対応が異なったりと分からないことだらけでしたので、その中で私の希望をしっかりと伝えて通訳してくれる順子さんは非常に心強かったです。出産の際もミッドワイフの方にプールの準備の指示をして頂いたり、産まれる瞬間もずっと静かに見守ってありのままにしてもらえて変に考えすぎず出産ができました。
(千夏 ウエストミドルセックス)

★ドゥーラは大変、助けになりました。順子さんがいなければ、この様な素晴らしい出産を経験できなかったと思います。改めて、本当にありがとうございました。
出産日当日もDelivery roomに順子さんがいてくれて、Mid Wifeとの流暢なやりとりがあってこそ、娘が無事に元気よく産まれてきてくれたと思います。(促進で大部屋で付き添い一人の時も)Virtual(LINE)でのやりとりもスムーズに行ってくださり、次に何を行えば良いのかを適切に指示してくださり、自信を持ちながらMid Wifeとコミュニケーションを撮ることができました。産後も手厚くフォローしてくださっており、安心して育児をすることができております。(健太郎(千夏、夫)ウエストミドルセックス)

★初めてのお産を海外で迎えるにあたり、日本とのお産の違いや、言語の不安(医療的な専門用語)など、わからない事への不安が大きかった為、知識と多くの経験のあるドゥーラさんと一緒にお産を迎えたいと思い、順子さんのHPに辿り着き連絡させていただきました。

出産準備から立ち会い、産後の授乳等の多岐に渡るサポートに毎回とても助けられていました。妊娠中は妊娠糖尿病だったり、急遽誘発分娩になったりと、想定外の事が多く、都度順子さんに相談させていただき、背中を押して頂けたことで一つ一つ乗り越えていけたと感じています。豊富な経験と私が納得できるお産を迎えられる様に精神的にもサポートして下さったことにとても感謝しています。

日本で出産をしていたら、ドゥーラさんとのお産はもしかしたら考えていなかったかもしれません。ですが、場所はロンドンでも日本でも関係なく、ドゥーラさんはお産を良い思い出だったと思える様にサポートして下さる貴重な存在で、ドゥーラさんと一緒にお産を選択される方が増えていったら嬉しいと今回の経験を通して思いました。(C O UCLH)

★渡英当初は日本への里帰り出産を考えていましたが、コロナ禍や家族の都合からイギリスで出産することになりました。イギリスでの出産を決断するにあたり、英語力に不安があったため、日本人のドゥーラさんにお願いしようと思いました、ドゥーラについては現地の友達から聞いて知っていましたし、順子様のことは知人がお世話になったこともあり、以前より存じておりました。イギリスで安心してお産を迎えるためには、順子様にご協力いただくことが一番だと思い、依頼しました。

今回は、第二子の妊娠出産なので、妊娠過程など覚えていることも多かったです。しかし、分からないこと・忘れたこと・第一子とは違ったこと等はたくさんありました。
NHSでの健診は基本的には回数も検査項目も日本より少ないですし、細かいニュアンスまで説明、質問することは私には難しかったです。また、日系の病院に行く程の症状ではないけど気になるマイナートラブルも多々ありました。そういった時に順子様と小まめにメールやLINEで連絡を取り合えることは、不安を払拭するために大変助けになりました。私は、第一子の出産経験からスピード出産が一番の不安材料だったのですが、お産の数日前に順子様が『病院へ行くタイミングは本能に任せよう!』と言ってくださり、その言葉の通り、『まだ早いかも?』と思いながらも病院へ向かったところ、ギリギリ分娩台に間に合うことができました。お産はそれぞれなのでマニュアル通りでないところも個人に合わせてご対応、助言いただくことができ、良かったです。また、妊娠時は全く予想もしていなかったのですが、今回の分娩後に大量出血がありました。分娩室から運ばれ
ていくときに励ましのお言葉をいただいたこと、突然の出来事に狼狽する夫に医療用語や状況を詳しく説明してくださったことは、今回順子様に依頼をして本当に良かったと夫婦ともども思える瞬間でした。加えて、順子様にご説明いただくまで知らなかったコロストラムハーベストを準備していたことで、子どもにすぐ母乳を与えることができました。順子様とお産を迎えたことで、生まれて間もない赤ちゃんにとっても良い選択ができ、本当に感謝しています。(AI ウエスト ミドルセックス)

★産前は出産にあたっての心構えの点、出産時のイギリス特有の産院事情や、分娩が滞った際のサポート、産後は第二子と私の状態踏まえた、育児をスタートする点で大変助けになりました。

以下、長文になりますが、私の妊娠~産後までの経過と順子さんから受けたサポートを併記しています。

(産前) 私は41週6日正産期ぎりぎりでの出産でしたが、通常日本ではここまで待たずに誘発分娩を検討される方が多いかと思います。実際、日本の家族や友人からは「まだ生まれないのか」、と予定日過ぎてたびたび連絡をもらうこともあり、焦りというかもやもやする気持ちもありましたが、NHSでは正産期まではお母さんと赤ちゃんの様子を見ながら待つという選択ができます。40週6日目のMW健診で1回目のsweep(卵膜剥離)受けその時点で子宮口が~2㎝位開いていたので、順子さんには2人目のお産は始まれば早いこと、「考え方だけども、42週までもう1週間しかない、ではなくてまだ1週間もある!だよ。」とLINE電話で励ましてもらって気が楽になりました。

正産期越えてからの出産リスクはわかっていたので、正産期前からスクワット(100~回/日)や散歩(週平均10,000~12,000歩)、マタニティヨガ、正産期迎えてからはSweap(結果的に3回)、夫婦生活や、引き続いてのヨガ・雑巾がけ・散歩などの運動系、食べ物系(パイナップル、インドカレー、デーツ)、Colostrum harvestingなどなど妊婦としてできることは、文字通り全てやり切りました。何か他にできることがないか、順子さんやNHSのMWに聞いたりもしましたが、「この日までに必ず、みたいのがプレッシャーになっているのではないか。」、”Every pregnancy is different. She is already a Madame!” と励まされ、後は赤ちゃんにタイミング任せようと思うに至りました。

(出産時) 本陣痛が6分間隔できている中、出産予定だったQueen Charlotte’s and Chelsea HospitalのBirth Centreに電話した所、“QCCH Birth Centre is closed. You can come to St. Mary Birth Centre.”と言われ、イギリス過ぎる展開…と諦め半分、ドゥーラをお願いしたことをこのときほど感謝することはなかったかもしれません。病院の電話の後すぐに順子さんに電話しました。「St. MaryのBirth Centreもとっても良いところですよ!では玄関前で落ち合いましょう。」と返事あり、もう陣痛も来てるし行くしかない、初めていく病院でしたが順子さんがそういうなら大丈夫と思って、車で病院に向かいました。実際、夫も私もSt. Mary Hospitalの病院前で順子さん見つけた際に、後光がさして見えましたし、まずほっとしました。

電話で会話したMidwifeがお産の担当してくださり、赤ちゃんの状態確認後にBirth pool使って出産へ、となりました。お湯のなかに入って痛みが緩和されていくことに本当に驚きました。(日本での出産と全く違ったので、イギリスで出産される方は特別な事情が無ければ、水中出産されることを個人的にはおススメしたいです。)マタニティヨガでやっていた、呼吸に集中する、今を受け止めるということが出産なんだな、と実感しました。

途中、陣痛の波が強くなる中、英語でMWと話すことが負担になる場面がありましたが、その際に順子さんと夫に私の気持ちを代弁してもらえたことも助かりました。赤ちゃん出てきた際にわかったことですが私の場合、第一子、第二子どちらの出産でも、臍帯が長く4回(第一子)、3回(第二子)の臍帯巻絡で、なんだか一定以上に赤ちゃんが降りてこれていない感じがありました。第二子の際は、順子さんとMWからBirth Poolから出てみたらどうか、というアドバイスあり、それに従った所、直ぐ出産に至ったので、意識がはっきりしている中で赤ちゃんと対面できました。プールからでると重力で陣痛の痛みがだいぶ来ますが、順子さんやMWの提案があって踏ん切りがつきました。

(産後)出産後、退院までの流れや病院で入手が必要な行政資料なども細やかに教えて頂き大変助かりました。また、産後3日目に乳腺炎手前まで腫れが出てしまいましたが、マッサージしていただき、また自分でマッサージする際はどうしたらよいかもレクいただけたのでその後の母乳育児の助けになりました。産後で涙もろくなっていた部分もありましたが、話をしっかり聞いていただけたのがなによりありがたかったです。
(Y.U セントメアリー バースセンター)

★渡英前からの出産準備、産中、産後まで、精神的・身体的に大きな助けになりました。
初めての出産、海外赴で不安しかなかったのですが、junko さんに出会えて、最後まで迷っていた家族での渡英を決め、夫とともにイギリスで出産をすることができました。

今でも覚えているのが、「ポートランド病院、コンサルタントレッド、無痛分娩がいい」と最初の面談で話した際に、junko san から「本当に調べて知識があった上での選択なの?」と聞かれたことが、「どんな出産方法があるのか」「どんな病院があるのか」、家族で出産に向き合う初めてのきっかけになりました。最終的にはアドバイスもあり、「ポートランド病院で、ミッドワイフレッドで水中出産」にすることに決めることができました。否定せず私たち夫婦の考えをサポートしてくれて、必要な知識を際限なく与えてくれたことで、出産は「イメージができないなんとなく怖いものから、怖くないもの」に印象が変わっていきました。

特に、産中のJunko sanの精神的な支えは大きかったです。家族ではなく、病院の人でもなく、ただただ妊婦に寄り添ってくれる人が近くにいてくれることは、本当に心強かったです。夫も私も初めての経験ばかりであたふたする中、てきぱきとそして心から優しく支えてくださったことで、夫婦ともども最後まで頑張れました。特に印象に残っているのは、陣痛中にかけて頂いた「痛みではなく呼吸に集中」との言葉と、的確な痛み逃しのマッサージです。この言葉とマッサージで十数時間の出産に耐えられました。

身体的には、妊娠中のヨーガ、産中赤ちゃんが出てきてくれないときの体操、産後の骨盤閉鎖のトリートメント、ベビーヨーガ等、出産に関わるからだの不調に寄り添ってくれたこととても感謝しています。妊婦の私だけでなく、夫も含め精神的、身体的に大きな助けになり、ドゥーラさんをJunko san にお願いして本当に良かったです。
(H.K ポートランドMLD)

★出産が思いのほか長引くなか、水中出産が開始できるまでの時間は、本当に長く感じ、またその間、どうするのがよいか、本当に不安でした(特にHちゃんは一番そうだったと思います)。そんななかでも、Hちゃんが都度状況を(冷静に)判断し、自身の意思で出産に向けて取り組め、かつ、無事にすばらしい出産(その間、とてもつらかっただろうとはお思いますが)ができたのは妊婦、ミッドワイフ、じゅんこさん、皆が一丸でチームとして動けていたからだと思います。これが円滑にできたのはjunko san の出産講座があったこと、junko san がそばにいてくれたからです。特に赤ちゃんの態勢を整えたり、陣痛を促すための様々な取り組みを状況に応じて、検討していただいたこと(足湯のようにあまり取り組みのないものでも、どうにか道具を整えてやってくれたり、壁際に立っての体操や大きなバランスボールを使った体操など、それぞれタイムリーにすごく効果的だったと思います)は、そうでなければ医療行為の介入などもあり得たり、水中出産ではない別の形態への移行もありえたなかで、そういった方向ではなく、妊婦の意思と力を信じて出産を完遂するという形で最後まで誠心誠意やっていただいたことは、すごく感謝していますし、それができて本当によかったとみていて思いました。Junko sanと一緒でなかったり、MLDを選択していなければ、こういう結果にはならなかったかもしれないです。また事前の知識がなければ、こういう風にやり抜くことはできなかったと思います。
(H.K 夫ポートランドMLD)

★日々の検診に関しては通訳無しでも問題無いかなと思っていましたが、分娩時に関しては言葉の面で不安がありました。緊急で判断しなければならない状況になったり、日英の考え方や文化の違いでミスコミュニケーションが発生するかもしれないと考えたので、それを解消したいと考えたのが当初サポートをご依頼した理由でした。ただ、実際に出産が近くと、分娩方法や育児に関する疑問がいくつも出てくるので、それを気軽に質問できたことは本当に助けになりました。また、日本の妊娠・出産に近い形が日本人夫婦にとって良いことだと漠然と考えていたのですが、他の方法や考え方もあることを教えていただ
き、納得する形で出産を迎えることができました。

水中出産を希望してバースプランを考えていたのですが、臨月になって、担当医から「それは持病があるあなたには向かない選択肢だ」と言われ、水中出産できない可能性がありました。そのような時も、NHSとのメールのやり取りや交渉を全面的にサポートしてくださって本当に有り難かったです。医師や助産師はNHSのガイドラインに従ってかなり保守的に判断せざるを得ない場面がありますが、一方でドゥーラさんは妊婦家族と直接契約の言わばチームの一員なので、医療上の安全には配慮しつつ、家族の想いに最後まで寄り添ってくださいました。

産褥期の体調について、ミッドワイフの産後検診では具体的な体調変化の確認や体操のレクチャー等はほぼ無かったので、順子さんに教えていただいて安心できました。
(C.M ロイヤルフリー バースセンター)

★順子さんは常に私たちに寄り添ってくれました。明け方の、進みの早いお産でしたので先に我々がバースセンターに入ったのですが、出産時のミッドワイフは幸いとてもいい方々だったものの、やはりその場での初対面です。これまでに何度も対面でお話をし、一緒にバースプランを考えて、共に走ってくださった順子さんが部屋にいらしてくれた時には本当に安心しました。

両親学級では、何かの考えを押し付けるのではなく、エビデンスも示してくださりながら、「イギリスではこう、日本ではこう、でもおふたりの場合はこういうことも考えられるね」と日英をまたぐ深い知識とご経験をもとに多面的な視点を提供してくださいました。決められたパッケージに沿うのもありですが、メリットデメリットを相談・議論しながら一緒に考えてどうしていくか決めていく方法をとってくださり私たちにとても合っていました。(C.M 夫 ロイヤルフリー バースセンター)

★まず妊娠・出産自体初めてのことで基礎的な知識も無い中、自宅での講義を通して夫婦一緒にお産のことを学ばせて頂いたのが貴重な時間でした。

さらに異国でのお産にあたっては人種的・体格的な違いがあることから、病院側から母子の安全のため本来不必要な医療的介入を薦められることが多く、正しい知識や態度を持って臨まなければ対等に話し合うことが難しいシーンが多々あり、そこで大きな力となってくださったのが順子さんでした。

様々な病院でのドゥーラとしてのご活躍や医療者との円滑なコミュニケーションをもって異国でのお産という点も心強くカバーしてくださり、もし順子さんの存在がなかったら精神的にもかなり過酷な道程だったのではと感じます。

また産後においても、赤ちゃんと過ごすうちに際限なく溢れてくる小さな疑問や産後トラブル(母乳など)に悩んだ時にすぐに相談出来たことは本当に有り難かったです。

ドゥーラは海外での出産に限らず、日本においても里帰り出産などされない方にとっては特に欠かせない存在なのではと思います。(H.T セントメアリー)

★妊娠後期から出産に至るまで、こちらからのどんな質問にも親身に答えてくださることで、妻の精神的支えになっていたと感じている。

また、妊娠・出産自体に留まらず、各病院や医師についても豊富な知識と繋がりがあり、midwife達が何を考えているのか、といったお話は非常に参考になった。

アポイントメントや出産時に来て頂いた際には、言語面だけでなく診察の内容に関しても踏み込んでサポートしていただけたので、スムーズに出産を進めることができた。
(H.T 夫)

★異国での出産で、言葉の面や出産方法の違いなど様々な不安があり、色々と調べていく中で、妊娠中から産後までお産に関する全てを母親に寄り添い、サポートしてくれるドゥーラの存在を初めて知りました。ロンドン在住の日本人のドゥーラをネットで検索した中で、順子さんの存在を知りました。最初のオンラインの顔合わせで直接お話をして、初めて会ったとは思えないくらい気さくで安心感のある順子さんの人柄が分かり、サポートしてもらえると大変心強いと夫と話し、お願いさせていただきました。

出産前から、呼吸法や骨盤の仕組み、ホルモンの変化やイギリスでの出産方法、授乳に関することなど、様々な知識を一つ一つ丁寧に時間をかけてお話ししていただきました。
自分一人では知ることのなかったことを教えていただき、お産へのイメージが不安なものからポジティブなものに変わりました。イギリスで出産することに決めた時、知識もなく何となく無痛分娩にしようと考えていたのですが、順子さんと話を進めていく中で、自分の意思で水中出産でなるべく自然な形で産みたいと思うようになりました。出産が近づくと、こまめに連絡をとってくれて、いつでも来てもらえる安心感のもと臨月を過ごせまし
た。出産当日も陣痛や破水の様子を伝え、冷静に落ち着いた指示を出してくださいました。病院に着いてからはまさかのBirth Centerが閉鎖、レイバーワードに入れる助産師がいないなどハプニングだらけでした。今でこそ笑えますが、最悪、待合室で産むことになるのではとハラハラでした。その時も順子さんが何とか説得してくださり、結果、Birth Centreには入れなかったものの、プールの用意もギリギリ間に合って、望んでいた水中出産ができました。日本で経験したお産とは全く違った経験ができ、やりたかったことを全て実現できてとても達成感がありました。夫や順子さん、助産師、学生にあたたかく囲まれ、みんなで笑顔に満たされた空間は忘れることのできない大切な思い出となりました。
順子さんの助けなしでは、こんな素敵なお産は経験できなかったと思います。(石田美穂ウイッティントン) 

★初めての出産が海外ということもあり、その土地に慣れている方で色々相談できる方を探していました。今回の順子さんの存在はそういう意味では、イギリスでの出産に関してや、イギリスでの生活の中でどう妊娠・育児を進めるかなどマルチに相談できて本当に助かりました。思いがけず途中まで逆子だったり、Inductionのようなunexpectedな事態になった時に、今までの経験があるからこそ知っている知識で相談にのってもらえたのは特に助けられた部分でした。産後も授乳や沐浴を手助けしてもらえてよかったです。していただける最大限のサービスを受けたと思っています!(A A ポートランド)

★出産前~ ⾃然分娩・促進・帝王切開・その他(Birth pool)等様々な出産⽅法を学べた事は、ConsultantやMidwife だけの話を聞いているとどうしても⼀つの側⾯からしか意⾒を聞く事が出来ない点と⽐べると、視野やオプションが広がり、出産当⽇何が起こるかを理解する事に⼤きく役⽴ちました。また、⺟乳の話、⼦供のステータス、⺟親の⼼⾝の変化を事前に学ぶことが出来た事は、パートナーとしての出産・⼦育ての携わり⽅を考える上でとても参考になりました。

出産中 ⾃分⾃⾝では⺟親の⾝体に何が起こっているのか分からない状況で、ドゥーラがそばで⾊々と進捗を教えてくれることは、とても助けになりました。 特に⺟親が陣痛の痛みで会話が出来なくなった後も、⾊々とコミュニケーションを取れたのはとてもよかったです。

産後〜 ⼦供や⺟体に様々な変化・トラブルが起きる中で、何でも相談出来る⽅がいたのはとても⼼強かったです。特に⼀⼈⽬は全てが初めてなので、細かい所まで相談できる事は有難かったです。(A A 夫)

★コロナ禍の最中に第一子を出産しましたが、そのとき自分の選択が尊重されていないと感じ、第二子を産むために再び病院に行くことに極度の不安を感じていました。 C&W の助産師からドゥーラを検討することを勧められdoula UKで順子さんを見つけました。

順子さんは妊娠中から私に対して非常に迅速かつ対応してくれたので、出産中にきっと私を助けてくれるに違いないとしてくれるだろうと確信しました。また、産前・産後ヨガが赤ちゃんの準備に役立つとわかっていたので、ヨガもやりたいと思っていました。ヨガのおかげで、順子さんのことを知ることもでき、また彼女のやり方や提案に敏感に反応できるようになり、体をストレッチして自然な陣痛と可能な限り自然な出産に向けて準備することができました。

順子さんがいなかったら、私は同じ出産をしていなかったでしょう。出産前の彼女に質問をしたときに返ってくる素早い返答と同様に、陣痛があった午前3時に電話したときも、すぐに行動を起こしてくれ、私が落ち着いているかどうかを確認してくれました。

出産中は、何が赤ちゃんと私を助けることができるかについて素晴らしいアイデアを持っていました。出産後も出産時以上、授乳を手伝ってくれたり、赤ちゃんと私の様子を見るために3時間滞在してくれ、その後2回ほど赤ちゃんと私が大丈夫であることを確認するために来てくれました。彼女のサポートのおかげで、私は最初の出産で残ったトラウマを克服することができました。(AD チェルシー&ウエストミンスター)

★初めての出産だったため、出産・産後から始まる育児の知識がない中での慣れない土地
での出産には順子さんのサポートは大きな心の支えになりました。出産時の心構えを事
前に理解できていた為、お産時もパニックにならずに臨むことが出来たと思います。
今までの順子さんの豊富な経験や私の事情などを踏まえて、私にとって最善のアドバイ
スをして頂きました。いつも優しく相談に乗って、解決に導いて頂き、私にとってはイ
ギリスのお母さんのような存在です。立地的な課題があり、ロンドンに住んでいればもっと直接お話しする機会ができたと思うのでそれは少し残念です。(Y M ロージー、ケンブリッジ)

★初めての出産が海外ということで当初は不安もありましたが、順子さんのドゥーラサー
ビスを利用することで安心感が生まれ、妊娠期間・出産・産後を通じて終始穏やかに過
ごすことができました。 妊娠出産に関する様々な知識を与えて下さったことはもちろん、私の希望通りの出産が叶うように親身に相談にのって下さったり、困ったことがあれば電話をして下さったり、精神的な支えとなった点も感謝しています。

授乳クラスで事前に母乳の知識をきめ細やかに教えていただけたので、出産後の授乳は
あまり悩むことなく比較的スムーズに行えました。レジュメの中にある動画リンクも非
常に役に立ちました。また、産後に赤ちゃんの様子や授乳に関するフォローをしていただけたことも非常に有難かったです。沐浴の指導は、夫が実際に体験しながら学ぶことができたので、その後、自信をもって率先して赤ちゃんの沐浴をしてくれています。順子さんの存在がイギリスでの出産を素晴らしい経験にして下さいました。心から感謝しております。(Y I  UCLH フィッツロビア スイート)


2022年


★初産で海外での出産ということもあり、妊娠・出産についての知識もイギリスの妊娠・出産事情についても全く分からずはじめは不安だらけでした。順子さんには出産準備の知識やからだの整え方、妊娠中の過ごし方、出産当日、産後のフォローをして頂き、特に気持ちの面でとても大きな支えになってくださいました。細やかに連絡を取って下さり、その時々のからだの状態から今できること(ヨガや体操)を教わり実践することで不安だらけの出産から、妊娠後期の頃は日々穏やかに前向きな気持ちで過ごすことができました。
英語に不安も大きくありましたが、検診時には同行して通訳をして頂けたこともとても有難かったです。私は最終的にオペ室での出産となりましたが、その際にも順子さんに付き添って頂けたのでその時の処置の状況等も日本語で説明して頂けたことも安心できました。バースプランを立てる際や、これは常々ですが、順子さんのドゥーラとしての経験とイギリスの出産事情を踏まえた上で私の意志を尊重してくださいます。産むのはお母さん、お母さんがどうしたいか、それが遂行できる為に何をすれば良いか道しるべになって頂けたような気持ちでした。私としても出産に向けて少しずつですが母になる自覚が芽生えてきていたような実感がありました。(AS MLDポートランド)

まずは私たちのサポートをしてくださり、本当にありがとうございました。我々にとって初のお産で、かつ異国のロンドンということで大変不安に感じていたところ、順子さんのサポートのおかげで多くの不安点が解消できたと感じています。お産前には、コロナによって病院でのアクティビティが縮小し、対面での情報収集が制限される中、順子さんによる講義形式の網羅的な情報提供や、逐次のアドバイスは本当に助かりました。陣痛が開始してからは、家から病院に行くまで付き添って下さり、本当に心強いと感じておりました。また、語学の面でも、病院で使われる言葉は会社や日常会話で使っている語彙とは異なり、専門的な語彙が必要になりましたので、病院での翻訳は大変助かりました(AS 夫)

★知人からの紹介で、初めて「ドゥーラ」という存在を知りました。前回の妊娠から5年以上経過し、出産関連の知識を再確認したかったこと、そして、ロンドンでの出産と日本での出産の相違点を知りたかったことの2点が、出産準備のレクチャーをお願いした理由です。結果、受講して良かったと思っています。
良かった点をまとめると以下の3点になります。
①一般的な出産の流れを確認する、いわゆる「ペアレンツ学級」とは異なり、私自身の出産に焦点をあてたお話を聞くことができた。
②イギリスでの出産と、日本の出産について、両方の視点から理解できた。
③ロンドンでドゥーラとして現在も活躍されている順子さんだからこそ持っている知識や映像のおかげで、お産に向けたイメージ作りが充分できた。
「出産は、それぞれにドラマがある」と言われ、ひとくくりで考えることができないものだと思います。一般的な基礎知識に加え、「自分の」、「今回の」妊娠・出産にはどんな心構え・準備が必要なのかをアドバイス頂けたことは、大きな収穫になりました。
(YK 自宅出産)

★早朝の陣痛開始で夫は不在。息子の預け先がなく夫が帰るまで息子の面倒を見てもらえたお産中日本語で呼吸の仕方の指示をもらえて心強かった。
お産の間だけでなくその他の時間にも通訳してもらえた。
産後も授乳のことなど気にかけていただき相談にのってくれた。
イギリスのお産事情など教えてもらった。(病院に持って行くリストはすごく参考になった)

陣痛中に産後直後に着る服など身のまわりのことまでして頂いて本当に助かりました。主人には少し難しかったと思うので何から何までやって頂きました。母に立ち会ってもらっているような安心感でした。(KH クイーン シャーロット)

★産前〜産後まで、精神的な支えになりました。
英語が不得意で医師や看護師とのコミュニケーションに不安があったため、日本人で英語が堪能かつ沢山のお産のサポートをされてきたドゥーラがいてくださることは何より安心でき、リラックスした気持ちで出産を迎えることができました。また、事前にお産当日の流れを伺うことができ、気持ちに余裕をもってお産当日を迎えることができました。

また、妊娠糖尿病だったため、おすすめのレシピやドゥーラの食事に関するブログを紹介してくださり、普段の食事を見直すいい機会になりました。
帝王切開の付き添いも心強く、手術中は緊張や不安をほぐすように温かく声かけしてくださって、穏やかな気持ちで出産を迎えることができました。事前にバースプランも一緒に考えていただき、かつ、バースプラン通りになるようにドゥーラがしっかりと医師・看護師とコミュニケーションを取ってくださり、自分の望む形で子どもを迎えることができました。ドゥーラのサポートなしでは、ここまでスムーズかつ安心した出産はできなかったと思います。

出産後は授乳がうまくいきませんでしたが、状況に合わせてアドバイスしてくださった上、後日メールやテレビ電話でもきめ細やかにサポートしてくださり、おかげで授乳も軌道に乗ることができました。産前から産後まで気軽に相談できて的確なアドバイスをいただき、異国でのお産に対する不安が軽減できたのはドゥーラのおかげで、とても感謝しています。(MJ ジョン ラドクリフ)

★産前から産後まで順子さんの存在が精神的な支えとなりました。
イギリスNHSでの出産を決心出来たのは順子さんの存在があってこそです。英語に自信がない、初産、海外の病院、不安だらけでしたが順子さんのお陰で乗り切れました。

出産に関して、自分の視点でだけ考えるのではなく赤ちゃん側の視点になって考える事を順子さんから教えて頂き出産に対する考え方が変わりました。出産の痛みにただ怯えていた私でしたが、痛みは赤ちゃんが産まれようと頑張ってるから感じるもの。赤ちゃんも頑張っているんだなぁと感じながら出産経験をする事ができました。

出産中は、順子さんが側でずっと通訳をしてくださったので、順子さんの声だけを頼りにお産が進みました。落ち着いた口調で手を握って側にいてくださったので安心する事ができました。本当に感謝しております。(AT バーネット)

★経産婦とはいえ、初めて海外での出産またコロナ渦ということもあり、とても不安でした。また英語がとても得意という訳でもないので、万が一の時に備えて、何度もお産に立ち合ったことのある順子さんが私のお産に立ち合ってくれて、精神面でとても助かりました。一人では乗り越えられなかった出産だったと今でも思います。(RO ロイヤルフリー)

★依頼した当初は、夫が上の子の面倒を見るので代わりに出産に立ち会ってくれる人が必要というシンプルな理由でお願いをしました。出産予定日の2週間前に夫が病気療養のため緊急長期入院となり、出産はもちろん、産後も夫に頼れず自力でなんとかするしかないという状況になりました。そんな中、順子さんは私の精神面のサポートはもちろんのこと、本来のドゥーラの職務範囲ではない部分(例:産後のハウスクリーナーの手配について相談したら、アドバイスをくれたり、新生児ベビーシッターやケータリングサービスの紹介をしてくれたり。等々)まで尽力してくださり、大変助かりました。

出産については、痛みに弱い私はすぐに呼吸が乱れたり叫んだりと全く落ち着いてお産に臨めなかったのですが、常に順子さんが傍にいてくれて呼吸に意識を向けてくれたり病院スタッフとやりとりしたりと本当に心強い存在でした。病院側の問題で、当初予定していた水中出産は叶わず急遽エピデュラルに切り替えたために分娩時間がかなり延びてしまったのですが、ずっと順子さんは傍にいてくれました。本当に感謝しています。

産後も上の子の精神面の問題等も含めてフォローを頂けました。状況的に産後鬱になって
もおかしくないな。と思っていたので、そこまでフォローしてもらえたのは精神的に助かりました。(MH ウイティントン)


2021年

★出産前のバースプランの作成から、わからないことだらけでしたがイギリスのNHSでの出産について細かく教えていただき不安もなく当日を迎えることができました。
出産当日は午前中に陣痛がきて、順子さんに連絡したものの私の感覚ではまだ大丈夫かなと楽観的に考えていたのですが、陣痛の間隔や痛みの度合いを説明すると順子さんがすぐに来てくださいました。私の予想以上に陣痛が進んでいて、順子さんが自宅に到着後すぐに病院に行くことになり、病院への電話、タクシー内でのやりとりも全て行ってくださいました。病院でも、私は全く英語が話せないため順子さんが全て通訳してくださいました。病院の勝手も熟知されていて、スムーズに分娩室に行くことができました。当初水中出産を希望していましたが空いていないためできないとmidwifeに言われ、バスルームでお産直前までバスタブにつかっていられるよう交渉してくださいました。バスタブの中での陣痛中、腰にお湯をかけてくださり痛みがとても和らぎました。バスタブの中で破水したことにも私が言う前にすぐに気付き、midwifeに伝えてくださいました。分娩台に移動してからは、赤ちゃんが今どのくらいのところにいるのか、どこに力を入れたら良いのかなど教えていただきました。順子さんに教えていただかなければもっと長引いていたと思います。出産後も赤ちゃんの着替えを行っていただきました。
(MW ロイヤルフリー)

★分娩時にしていただいたサポート全てが的確で、湯たんぽを当ててくれたり、ツボ押し、通訳助けられました。順子さんがいなかったらもっともっとパニックになっていたことは間違いなく考えられません。出産前に38週までに促進で産むことを医者から言われた時も相談できる人がいてよかった。いろんな選択肢を選択する上でアドバイスをいただけて心強かった。おっぱいのことも一人目でうまくいっていないのでとても勉強になった。
(MT チェルシー&ウエストミンスター)

★精神的安心感が一番助けになりました。異国で初めての出産ということで言語の問題や実親のヘルプもないという状況の中で、ドゥーラさんがいてくれたことで本当に安心して出産に臨むことができました。現地の病院となると当たり前ながら助産師さんは英語で話してくるので、陣痛という切迫した状況の中では特にコミュニケーションに困りますし、理解できない状況のまま痛みに耐え続けるというのは精神的にも身体的にもかなり負荷がかかります。ドゥーラさんがいてくれたことで通訳はもちろんこの先の流れやちょっとした気になることも聞けるので「これなら生まれるまで頑張れる!」という前向きな気
持ちで”出産だけ”に集中することができました。

また3歳の上の子がいたので、夜中の出産となったら夫は上の子の面倒を見ることになり、出産に付き添える人がいなくなってしまうという問題がありました。それはさすがに心細いということでドゥーラさんをお願いしたのですが、予想通り陣痛は夜中にきて病院に向かうことになったので上の子のことも気がかりになることなく病院にいくことができました。夜中の連絡にもすぐ気づいてくださり、病院に行くべきかの判断も経験豊富な知識から相談にのってくださったのでとても信頼できました。

他にもありますが、大きくは”精神的安心につながったこと”、”上の子のケアもうまく両立できたこと”、この二つが私の中で一番の助けになりました。

ドゥーラの順子さんは、とても人情味があって温かく、なんでも相談しやすい雰囲気のあるお人柄です。私はその自然な温かさと底からのパワーを感じる順子さんだったから安心できたしいつでもなんでもお話しすることができました。初産だったら特にわからないことは多いと思うので、もしロンドンで初産を予定する方がいればドゥーラさんは必ず力になってくれると思います。(もちろん私のように経産婦でも!)病院に着いて陣痛の痛みが激しくなり、歩行も辛い中「止まって大丈夫よ」やバースセンターでの身の回りのお世話もしてくれたりと本当の母のように優しく気遣ってくれた順子さんには感謝しかありません。陣痛中の優しさって自分に余裕がない分、本当に身に染みます…!ロンドンでの出産を良いものにしたいと思う人がいればぜひ一度検討したり、会ってみてほしいです。この度は本当にありがとうございました!(HS ウエスト ミドルセックス)

★ 初めての出産かつ海外出産で分からないことや不安だらけでしたが、順子さんが精神的な支えとなってくれました。産後も自宅にきてくれたりLineなどでおっぱいの上げ方や沐浴の仕方など相談が出来てとても助かりました。(SS ロイヤル フリー)

★1番は心の支えになりました。
英語が話せないこと、コロナが流行る中で日本からのサポートは得られないこと、コロナにかかったら1人で出産になること、帝王切開のリスクもある事、第二子であるため上の子のことも考えて出産をしなくてはならないこと、夫が在宅勤務ではなくキーワーカーだったことなど、出産を迎えるにあたり不安な要素がありすぎました。ドューラさんはヨガや出産準備についてオリエンテーションなど体や知識の面からもサポートしてくれたこともとても安心できる材料になりました。しかし、それに加えて、先生がたびたびおうちに来てくださりお話を聞いてくれたり、前向きな出産に関するお話をしてくれたりする事で外国で1人で立ち向かわなくてはという不安な気持ちが本当にみるみるうちに軽減して
なんとかなる、なにかあっても先生がなんとか協力してくれると思える様になり、出産がいつきても大丈夫と思える様になったことが、1番の助けになりました。

ドューラさんはもちろん通訳もしてくれますし、身の回りのお世話、私が落ち着くまでの赤ちゃんのお世話、荷物の整理、本当になんでもしてくれました。本当に自分の家族につきそってもらっている感覚で、いえそれ以上に、安心感が息みながらも感じられていました。(SS UCLH)

★ 初産であり分からないことが多々あったが、産前の両親学級などを通して出産に向けての心構えや骨盤の動かし方、産後の赤ちゃんのケアと幅広く事前に教えていただけたことで出産前後のイメージを持つことができた。
・英語が苦手な自分にとって通訳をしていただき、相手の話していることを理解することができた。
・出産時に医療スタッフと私自身の間に入り円滑なコミュニケーションが図れるよう助けていただいた。
・海外での出産は不安だらけだったが、その不安一つひとつに応えていただき安心して出産に臨むことができた。
・夫に代わって立ち合いをしていただいたが、その都度自分の意志決定を行うために的確な情報を教えていただくことで納得しながらお産をすすめることができた。きっと夫婦二人で臨むお産であったら医師の助言(帝王切開や吸引分娩など)にそのまま流されていたと思う。(SO UCLH)

★妊娠発覚後のコロナ渦での渡英、語学も不自由な中、日本人の方のロンドン出産体験を調べている中で順子さんのホームページにたどり着きました。連絡を取るとすぐに返信があり、順子さんの明るい人柄からドゥーラとしてサポートしてもらうことを決め、その後は順子さんの絶対的な安心・信頼感、情報量に助けられました。日本とは医療体制から出産方式まで異なる点が多い一方で、自身で選択していく必要がありました。初産だったので日本式のお産すらよくわかっていなかったのですが、順子さんの経験に基づいたアドバイスにより、私たちはできるだけ医療介入の少ない方法を選び、結果としてベストな選択をすることができたと思っています。

そして何より、陣痛が始まってからは、順子さんがいなければ今回のお産を乗り越えられなかったと言っても過言ではなかったです。夜中3時台に始まった陣痛、すぐに連絡を取ることができ、病院へいくまでの家での陣痛の耐え方、体制、呼吸法、私の状態を都度見極め示してもらうことができました。陣痛の間隔が縮まらない時間が長く続いた後に事態が急変、歩けないほどの陣痛間隔・強さに襲われ病院へ。病院到着後に内診してもらうと、子宮口の開きはたったの3センチ。心が折れかけそうになった私に、赤ちゃんのポジション等から出産はすぐそこ、いい状態だと勇気付けてくれました。実際にその後は驚くほどスムーズに進み、病院到着後2時間ほどで赤ちゃんと対面することができました。私だけでなく、付き添っていた夫も初めての出産に不安になる場面もあったようですが、その道のプロフェッショナルが側にいる安心感は計り知れないものがありました。本当にありがとうございました。(MN ポートランド)

全体の流れ/出産まで
一人目の出産ということで全体の流れをまず教えていただきました。子供に個性があるように、それぞれでお産は違うことが前提であるということを丁寧に教えていただきました。一般的な流れはないということを教えていただき、その最大と最小のレンジを丁寧に教えていただきました。また、事前にどのようなステップを踏むと、どんな可能性またはリスクが生まれてくるか、ということも教えていただきました。

コロナで自分たちの両親がイギリスに来れないことから不安がいっぱいでしたが、初歩的な知識から専門的な内容まで丁寧に教えていただきました。

お産について
我々の娘は妊娠中から低体重なことがわかっていたため、37‐38週での陣痛促進NHSで勧められ、お産は合意した日に病院へ向かい入院するというスタイルでした。陣痛促進のプロセスには入院した日を含め2日要しましたが、順子さんは常にスタンバイという感じで適宜連絡をくださり、とても心強かったです。陣痛促進は始まってから自分の体の反応を見てみないとその後のお産がどういう方向へ行くかわからないものですが、変わりゆく状況を説明するたびに順子さんの豊富な経験から、病院の内部事情なども含んだアドバイスをいただけたので、そのアドバイスを基に吟味して、自分たちが納得いく決断を出すことができました。コロナ禍の出産で立ち合い人数が限られておりお産には主人が立ち会ったため、残念ながら順子さんには病院にお越しいただくことはできませんでしたが、陣痛促進で入院したその日からLINEでサポートいただき、ビデオ電話でも数回、状況に適したアドバイスをいただきました。いざお産が始まる直前もビデオ電話でお話することができ、いきみかたなどアドバイスいただきました。

陣痛促進のプロセスを通して病院側からは何となく早い段階で帝王切開を勧めるような風潮がありましたが、もともとVaginal Deliveryを強く希望していた私は、その旨を医療チームに伝え、陣痛促進に対する体の反応が遅くとも、時間をかけて待ってもらうようにお願いし、希望を通してもらうことが出来ました。その結果、ドクターの予想を裏切り、Vaginal deliveryで、しかも鉗子なども使わずに出産することができ、大満足のお産となりました。順子さんのアドバイスを通して、自分のお産は出来る限り自分でコントロールできる/舵を取れること、病院に自分の希望をハッキリと伝えることで交渉が可能なこと、を学びました。

産後ケア・育児について
一人目の出産につき、育児の事前知識が何もなかった私たちは、当初NCTクラスに行こうか迷っていましたが、順子さんにドゥーラをお願いすることからNCTクラスには行きませんでした。結果、グループ講習のNCTクラスとは異なり、順子さんにマンツーマンでより濃い内容を教えていただき、また産後も自宅までお越しいただいて、初めての沐浴や様々な授乳の姿勢を実演のうえ教えていただけたので、一人目の子供で育児について何もわからない私たちにはとても助かりました。また、出産後2か月間は関連すること何でも相談可というのもとても有難いです。産前から出産がゴールではないとのこと順子さんからも、また知り合いからもよく聞きましたが、いざ出産してみて痛烈にそれを感じます。出産は始まりであり、出産を機に、育児が始まります。育児は始まると、特に私たちのように初めての場合は、すべてのことにおいていちいち動揺します。そんなときに気軽に相談できる存在、ましてや順子さんのようにプロフェッショナルの方についていてもらえるというのは相当な安心材料です。母乳育児についても始めの1-2か月は疑問や不安がいっぱいでしたが、順子さんがいろいろ資料をくださったり説明してくださったので、今のところ諦めずに頑張れています。(もうすぐ3か月めに突入するところです。)私は骨盤ケアも追加でお願いしたのですが、その際に訪問いただいた際にもその時期に不安に思っていた
ことを色々ご相談させていただけたので大変助かりました。今後も産後ヨーガをお願いして産後のリカバリーに努める予定です。

LINEの返事
順子さんの返事はすこぶる早いです。一日空いてしまうということはなかったと思います。不安なときも迅速に返答いただけることでどんなに不安が解消されたか!という感じです。有難うございます。 (C Y、夫B Y、 UCLH )

★経産婦とはいえ、初めて海外での出産またコロナ渦ということもあり、とても不安でした。また英語がとても得意という訳でもないので、万が一の時に備えて、何度もお産に立ち合ったことのある順子さんが私のお産に立ち合ってくれて、精神面でとても助かりました。一人では乗り越えられなかった出産だったと今でも思います。
(R K ロイヤルフリー)

私がドゥーラをお願いしたのは、英語でのコミュニケーションに不安があり、コロナ禍で出産の立ち会いが一名と制限されていたことから、医療用語に精通した通訳の方が必要だと考えたからです。ドゥーラの順子さんのおかげで、陣痛が始まってからの病院のやり取りや出産時のミッドワイフとのやり取り、入院中にも電話で通訳してもらうなど、英語でのコミュニケーションをスムーズにやっていただけたので、私は出産に集中することができました。ただ今回の出産で初めてドゥーラをお願いして1番助けになったのは、母である私の心の支えになってくれたことです。検診やエコーのたびにミッドワイフや検査技師の方が変わるので彼らとは信頼関係も築けず、また言葉の壁もあったので、毎回赤ちゃんの生存の確認だけで詳しくは聞けず、消化不良の検診が続いていました。また、3人目の出産で上2人が早めの出産であったことこら、臨月過ぎてからはお腹の張りがある度にびくびくする日々が続いていました。そんな中、太陽のように明るい順子さんから、体調どうですか?不安なことないですか?大丈夫大丈夫!と、言われる度に安心して穏やかな気持ちになっていました。常に母となる私に寄り添い、悩みや不安を聞いてくれ、優しく励ましの言葉をかけてくれ、お産のその日までお腹の中の赤ちゃんにも優しく接してくれて、本当に助かりました。初めてのお産の場所でありながら、温かく落ち着く場所にしていただいたこと、そこで穏やかにお産ができ、我が子と対面できたとき、ドゥーラをお願いしてよかったな、そばにいてくれてよかったなぁ、と思いました。(N I クイーンシャーロット) 

★異国での出産ということで、妊婦健診を含む出産スタイルが分からない中、イギリスでの出産についての知識をたくさん教えて頂き心強かったです。また、当初は、日本から母親に産前産後のお手伝いに来てもらう予定をしていましたが、コロナ禍のロックダウン中の出産予定だったので、母親に来てもらえませんでした。また、2人目の出産ということもあり、主人は2歳の上の子のお世話もあるため、本来なら私ひとりで出産に臨むことになっていたと思います。語学に自信がない中、異国での出産にひとりで臨む不安も大きく、順子さんに出産立ち会いの付き添いをお願いしました。順子さんには出産直前から当日もずっとそばに居てもらい、心の拠り所になった上、急遽帝王切開になった際、傍で日本語訳をしてもらいとても心強かったので、安心して出産に臨めました。

順子さんには、命の誕生という、私たち家族の奇跡の瞬間に付き添って頂き、心から感謝しています。出産準備、母親学級で家に来てくださった際も、本題だけを話したら終わり!ではなく、他愛もない会話をしながら、私たち家族の空気感に合わせて、ゆったりとした時間を共有して下さったので、親近感がグッと湧き、順子さんへの信頼度や安心感が増したように思います。コロナ禍の海外での出産で、心配と不安が尽きませんでしたが、安心して出産に挑めたのは間違いなく順子さんの存在があったからです。本当にありがとうございました。(H M セントメアリー)

★依頼した当初は、夫が上の子の面倒を見るので代わりに出産に立ち会ってくれる人が必要というシンプルな理由でお願いをしました。

出産予定日の2週間前に夫が病気療養のため緊急長期入院となり、出産はもちろん、産後も夫に頼れず自力でなんとかするしかないという状況になりました。そんな中、順子さんは私の精神面のサポートはもちろんのこと、本来のドゥーラの職務範囲ではない部分(例:産後のハウスクリーナーの手配について相談したら、アドバイスをくれたり、新生児ベビーシッターやケータリングサービスの紹介をしてくれたり。等々)まで尽力してくださり、大変助かりました。

出産については、痛みに弱い私はすぐに呼吸が乱れたり叫んだりと全く落ち着いてお産に臨めなかったのですが、常に順子さんが傍にいてくれて呼吸に意識を向けてくれたり病院スタッフとやりとりしたりと本当に心強い存在でした。病院側の問題で、当初予定していた水中出産は叶わず急遽エピデュラルに切り替えたために分娩時間がかなり延びてしまったのですが、ずっと順子さんは傍にいてくれました。本当に感謝しています。

産後も上の子の精神面の問題等も含めてフォローを頂けました。状況的に産後鬱になってもおかしくないな。と思っていたので、そこまでフォローしてもらえたのは精神的に助かりました。(M H ウイッティングトン)

★妊娠発覚後のコロナ渦での渡英、語学も不自由な中、日本人の方のロンドン出産体験を調べている中で順子さんのホームページにたどり着きました。連絡を取るとすぐに返信があり、順子さんの明るい人柄からドゥーラとしてサポートしてもらうことを決め、その後は順子さんの絶対的な安心、信頼感、情報量に助けられました。日本とは医療体制から出産方式まで異なる点が多い一方で、自身で選択していく必要がありました。初産だったので日本式のお産すらよくわかっていなかったのですが、私たちはできるだけ医療介入の少ない方法を選び、結果としてベストな選択をすることができたと思います。

陣痛が始まってからは、順子さんがいなければ今回のお産を乗り越えられなかったと言っても過言でなかったです。夜中3時に始まった陣痛、すぐに連絡を取ることができ、病院へ行くまでの家での陣痛の耐え方、体制、呼吸法、私の状態を都度見極め示してもらうことができました。陣痛の間隔が縮まらない時間が長く続いた後に事態が急変、歩けないほどの陣痛間隔、強さに襲われ病院へ。病院到着後に内診をしてもらうと、子宮口の開きこはたったの3センチ。心が折れかけそうになった私に、赤ちゃんのポジション等から出産はすぐそこ、いい状態だと勇気付けてくれました。実際にその後は驚くほどスムーズに進み、病院到着後2時間ほどで赤ちゃんと対面することができました。私だけでなく、付き添っていた夫も出産に不安なる場面もあったようですが、その道のプロフェッショナルが側にいる安心感は計り知れないものがありました。(M N ポートランド)

★出産前のバースプランの作成から、わからないことだらけでしたがイギリスのNHSでの出産について細かく教えていただき不安もなく当日を迎えることができました。出産当日は午前中に陣痛がきて、順子さんに連絡したものの私の感覚ではまだ大丈夫か と楽観的に考えていたのですが、陣痛の間隔や痛みの度合いを説明すると順子さんがすぐに来てくださいました。私の予想以上に陣痛が進んでいて、順子さんが自宅に到着後すぐに病院に行くことになり、病院への電話、タクシー内でのやりとりも全て行ってくださいました。
病院でも、私は全く英語が話せないため順子さんが全て通訳してくださいました。病院の勝手も熟知されていて、スムーズに分娩室に行くことができました。当初水中出産を希望していましたが空いていないためできないとmidwifeに言われ、バスルームでお産直前までバスタブにつかっていられるよう交渉してくださいました。バスタブの中での陣痛中、腰にお湯をかけてくださり痛みがとても和らぎました。バスタブの中で破水したことにも私が言う前にすぐに気付き、midwifeに伝えてくださいました。分娩台に移動してからは、赤ちゃんが今どのくらいのところにいるのか、どこに力を入れたら良いのかなど教えていただきました。順子さんに教えていただかなければもっと長引いていたと思います。出産後も赤ちゃんの着替えを行っていただきました。(MW ロイヤルフリー)

★初めての出産、しかも海外でコロナ禍という特殊な状況で不安なことが多かったですが順子さんに産前から一貫してサポートしていただけて、安心して出産を迎えることができました。特に陣痛がきてからは、夜中に痛みが強くなり、出血もありとても不安に感じていましたが、連絡をしたら夜中にも関わらず素早く返信、電話をしてくださりそれだけで随分気持ちが落ち着きました。

陣痛が強くなり、順子さんが家に来てくださった時は安心して涙が出ました。家では赤ちゃんのポジションがよくなかったため色々なポーズを提案してくれたり、背中をさすってくれたり、順子さんなしでは乗り越えられなかったと思うくらい隣にいてくださって心強かったです。

コロナ禍で立ち会いは1人だけだったので、元々旦那の予定でしたが病院に行くと決まった瞬間、順子さんと行く!と迷わず決断したほどです。

病院についてからも安心して全てをお任せできました。順子さんのおかげで赤ちゃんのポジションも良くなり、希望した水中出産で安産で産まれてきてくれました。
来れなかった旦那のために記録をたくさん残してくださったり、出産直後から母乳の指導も行ってくれました。

産後も不安な時はすぐに連絡ができ、困った時はいつも頼らせていただいています。
心の底からドゥーラを順子さんにお願いしてよかったなと夫婦で感じています。

元々日本から親に手伝いに来てもらう予定でしたがコロナの影響で来れなくなり、産後の生活が心配でドゥーラさんをお願いしました。出産自体は始まればどうにかなるのかな。という気持ちでいましたが蓋を開けてみれば産前、出産、産後とドゥーラさんなしでは全く違うものになっていたと思うほど、全てにおいて頼りにさせていただきました。
何か困った時に常に相談できる相手がいるというのは本当に心強かったですし、順子さんの明るいお人柄にも妊娠中、出産時、産後のメンタルが弱るタイミングで常に励まされました。

助産師さんももちろん頼りになりますが、ドゥーラとは産前からしっかりコミュニケーションをとっているため信頼関係ができあがっていること、母親サイドに立って話をしてくれたり、教科書通りのことだけでなく経験から必要な情報を与えてくれたりと、ドゥーラにしかできない役割を存分に活用させていただきました。日本にいたらきっと知ることもできなかったドゥーラですが、もっとこの先ドゥーラが広まればいいなと思います。
(A.M ポートランド )


2020年

★初めての出産、しかも海外でコロナ禍という特殊な状況で不安なことが多かったですが、順子さんに産前から一貫してサポートしていただけて、安心して出産を迎えることができました。特に陣痛がきてからは、夜中に痛みが強くなり、出血もありとても不安に感じていましたが、連絡をしたら夜中にも関わらず素早く返信、電話をしてくださりそれだけで随分気持ちが落ち着きました。陣痛が強くなり、順子さんが家に来てくださった時は安心して涙が出ました。家では赤ちゃんのポジションがよくなかったため色々なポーズを提案してくれたり、背中をさすってくれたり、順子さんなしでは乗り越えられなかったと思うくらい隣にいてくださって心強かったです。コロナ禍で立ち会いは1人だけだったので、元々旦那の予定でしたが病院に行くと決まった瞬間、順子さんと行く!と迷わず決断したほどです。病院についてからも安心して全てをお任せできました。順子さんのおかげで赤ちゃんのポジションも良くなり、希望した水中出産で安産で産まれてきてくれました。
来れなかった旦那のために記録をたくさん残してくださったり、出産直後から母乳の指導も行ってくれました。産後も不安な時はすぐに連絡ができ、困った時はいつも頼らせていただいています。心の底からドゥーラを順子さんにお願いしてよかったなと夫婦で感じています。

元々日本から親に手伝いに来てもらう予定でしたがコロナの影響で来れなくなり、産後の生活が心配でドゥーラさんをお願いしました。出産自体は始まればどうにかなるのかな。という気持ちでいましたが蓋を開けてみれば産前、出産、産後とドゥーラさんなしでは全く違うものになっていたと思うほど、全てにおいて頼りにさせていただきました。
何か困った時に常に相談できる相手がいるというのは本当に心強かったですし、順子さんの明るいお人柄にも妊娠中、出産時、産後のメンタルが弱るタイミングで常に励まされました。

助産師さんももちろん頼りになりますが、ドゥーラとは産前からしっかりコミュニケーションをとっているため信頼関係ができあがっていること、母親サイドに立って話をしてくれたり、教科書通りのことだけでなく経験から必要な情報を与えてくれたりと、ドゥーラにしかできない役割を存分に活用させていただきました。日本にいたらきっと知ることもできなかったドゥーラですが、もっとこの先ドゥーラが広まればいいなと思います。(AM ポートランド)

★新型コロナの影響もあり夫以外にヘルプのない状況でしたが、順子さんに付き添いをお願いできたおかげで上の子供の面倒を自宅で夫が見ることができたので、出産までの期間を安心して過ごすことができました。イギリスでの出産は初めてなうえ、コロナ対策で病院の見学が出来なかったり検診が減ったりと不安がありましたが、順子さんに事前にバースプランの作成をお手伝いいただいたり日本とは異なるイギリスでのお産の情報や直近の病院の状況など詳しく教えていただいていたので出産当日も混乱することなくお産に臨むことができました。お産の際は、常に傍についていてくれて励まし続けてくれ、ドゥーラというお産のプロがついていてくれるのだと思うと、大変心強かったですし、私の状態やお産のすすみ具合を見て先回りして助産師さんとコミュニケーションをとってくれていたので、私はお産だけに集中することができ、納得の行くお産にすることができました。
妊娠・出産・産後全体を通して、いつでも気軽に相談できるプロがいると思うだけで安心して過ごすことができました。(HY クイーンシャーロット)

★ 初めての出産、しかもロンドンでということで最初は不安ばかりでしたが、ミッドワイフにDoulaのことを聞き、順子さんを doula.org.uk でみつけて連絡しました。初めてお会いしたときから私の質問ひとつひとつに丁寧に答えて戴き、いろんなベビーグッズを相談したり、バースプランや心配事の相談にのってもらったり、まさに救世主でした。特に出産準備に戴いた資料やレクチャーはとても役に立つもので、お産への心構えがしっかりできたように思います。当初は無痛分娩しか考えてなかったですが、順子さんの話を聞いて、自然分娩も考えるようになりました、結果的にプールバースができて今思うと本当によかったと思います。いざ出産となったときも、陣痛時から家にきてもらって、病院でも順子さんに立ち会ってもらえて心強かったです。

また順子さんにベビーの位置について教えてもらってから意識的に姿勢や運動を心がけるようにできました。あまり病院や両親学級で教えてもらわないことだったので、早い段階で知れてとても良かったです。テキストなでの連絡もレスがとても早く、体調に変化があったときなど毎回連絡しましたし、ベビーが産まれてからも母乳のことだとか、ベビーの体調だとか何かといろいろ相談させてもらいました。お産が終わっても、自分とベビーのことのアフターケアもしっかりして戴き感謝しかないです。(N S UCLH)

私の経験したお産では、陣痛→子宮口がなかなか開かず陣痛が長引いてしまい無痛分娩の注射を打ってもらうことに→赤ちゃんの心拍数低下により緊急帝王切開による分娩と、1度のお産で状況が大きく変化していきました。初産で勝手がわからない、かつ異国の地で言語面も不安でしたが、各局面での重要な意思決定について丁寧に説明をいただき、納得してお産を終えることが出来たのは三浦さんのおかげです。特に、コロナ下にあったことから、出産に立ち会える人数も1人に限定されていましたが、夫に代わって力強くサポートしていただきました。「目の前の課題を1つずつ乗り越えていこう」という三浦さんからの言葉がとても励みになりました。 陣痛の痛みや、お産の過程における様々な変化を乗り越えられたのは、先のことを色々考えすぎず、目の前のことに集中できたからだと思います。(M S ロイヤルフリー)

★順子さんは私をまるごと包んでくれるような優しさと気遣いで幸せな出産へと導いてくれました。妊娠・出産・授乳に関するあらゆる悩みの相談に乗ってくださったことはもちろん、初めての妊娠で何もわからない私をどれだけ勇気づけてくれたか言葉に表しきれません。それだけでなく、コロナウィルスの蔓延でビザがおりず渡英が延期になった私をちょうど良い距離感でずっと気にかけ続けてくださったことは、ストレスフルだった日々に光をともしてくれました。出産の際は、夜中の陣痛だったにも関わらずすぐにかけつけてくださり、10時間に及ぶ分娩の間、ずっと私を励まし続けてくれました。分娩中は初めて経験する痛みに極限状態でミッドワイフの英語を聞き取る余裕もなく、順子さんがいてくださらなかったら全くコミュニケーションがとれてなかったと思います。出産後も、授乳のスタートに躓いた私にアドバイスと励ましをかけ続けてくださったおかげで、永遠に続くように感じた親子ともども涙する夜を乗り越えることができました。(

順子さんがいらっしゃらなかったら、イギリスでの出産がどんなものになっていたか想像するのが恐ろしくなるくらい、とても素敵な経験をさせていただきました。本当にありがとうございます。コロナでバースパートナーが1人しか入れず、主人にへその緒を切ってもらうことは叶いませんでしたが、順子さんに切っていただけて、とても嬉しく感じ
ています。息子が大きくなったら、出産の話と共に、順子さんという最高のバースパートナーがへその緒を切ってくれたことを話してあげたいです。(YM チェルシー&ウエストミンスター)

★何か不安なことがあったときに、いつでも相談できるという安心感がとても大きかったです。今回は二度目の出産なので、流れはわかっているつもりでしたが、それでもいざ陣痛が始まってみると、前回どれだけ痛くなったかを知っているだけに不安も出てきて、そんな時に順子さんに電話して、どうしたらいいのか相談させてもらえて助かりました。
また、予定日を1週間経過したことや、コロナウイルスの件でも不安が大きかったのですが、順子さんに不安な気持ちを聞いていただいたり、他の病院での対応の様子を教えてもらえたことで、不安が少し和らぎました。1回目の出産時は、いきむのが上手くいかなかったのですが、今回は事前の出産準備の際、風船を使っていきみ方を教えていただいたことがとても役立ちました。実際にいきむ際、風船のイメージを持ていたところ、無駄なくいきめたような気がします。

順子さんにも出産に立ち会ってもらいたかったので、今回、立ち会い人数が制限されて本当にショックでしたし、不安もありました。前回の出産は、順子さんの立ち会いなしでは考えられなかったほど、順子さんの存在が大きかったからです。それでも、主人と生まれる瞬間、生まれた直後を共有したいという私の気持ちを優先してくださり、娘の面倒を見てくださるとおっしゃっていただき、本当にありがたかったです。おかげで、娘の心配に気を取られることなく、出産に専念できました。本当にありがとうございました。(YK ウイップスクロス)

★英国において頼れる家族・親族がいない私達にとって,ドゥーラのサービスはなくてはならないものです.今回は二年前の長女の出産に続き,次女の出産を助けていただきました.コロナウイルスが蔓延し,数日前から外出禁止令が発令されている最中,頻繁に連絡を下さり,いつどんなときでも駆けつけてくれるという安心感は,何にも替えがたいものでした.出産日が一週間遅れ,心配していた我々に,的確な指示をくださり,出産当日は,病院が出産立ち会いを制限していたため,長女を抱えて待合室から身動きが取れなかった私に代わって,急遽長女の面倒を見てくださったことで,私が次女の出産に立ち会うことが叶いました.どんな状況でも,妻と私が望む出産のかたちに臨機応変に対応してくださるプロフェッショナルな姿勢に,非常に感謝しております.(YK ご主人 )

★NHSにて帝王切開で第二子(男の子)を出産しました。COVID-19の最中で順子さんには大変お世話になりありがとうございました。この状況のもとで、妊婦検診時や産後の面会は、家族の付き添いが許されませんでした。出産時は、順子さんに立ち会っていただき麻酔の説明、生まれるタイミング、産後スキンtoスキンなど分かりやすく順子さんがそばで教えてくださりとても心強かったです。

2回目の帝王切開でしたが、10人ほどの医療スタッフに囲まれ分娩台にあがると、この上ない緊張感に包まれました。順子さんがいらっしゃらなかったら不安で逃げ出していたかもしれません。産後はリカバリールームで授乳のサポートをしてくださり、産後間もなくして授乳ができて、その後も順調に母乳育児ができています。現在生後1か月が経過しミルクを足すことなく母乳だけで5キロと体重も順調に増えています。(誕生時3440g)
(YM UCLH)


2019年


★出産 は日本でも経験がなく、英国で第一子を授かりました。親がこちらに来れなかったので夫婦二人、知識も経験もない状況でいろいろ不安を抱えていました。ドゥーラからは、当日や産後の流れ、また何を準備するべきかを教えていただくことで不安を和らげて当日を迎えることができました。また、当日立ち会っていただいたことで、様々な状況変化に対しても心の拠り所をもつことができました。(AE & 夫KE クイーン シャーロット)

★ 体調は良かったのですが、出産予定日を過ぎてしまったので、通っている出産予定の病院(St.Mary’s)に検診に行ったところ、「とりあえずスキャンを見ておきましょう」といわれ、空きがないので3日後に提携病院(Queen Charlotte’s 家から遠い)に行くことに。3日後に病院に行ってスキャンをとったら、「赤ちゃんが成長していないので、すぐに産む必要がある。このまま入院して促進剤を打つ」と言われました。そんな予定はなかったし、荷物もないし、家も遠いし、夜も遅いし、どうしようと決断を迫られて、その場で順子さんに電話しました。急に電話したにも関わらず、順子さんが電話に出てくださり、今までの経験をもとに相談にのってくださいました。このときはとても焦っていたので、とても助かりました。
 
結局、次の日に順子さんに付き添っていただいて、出産予定のSt.Mary’sに朝から入院しました。検査(モニターにつながれている検査)の後、昼過ぎに陣痛促進剤(ペッサリー?)をうつことになりました。陣痛促進剤をうった後、順子さんはお仕事でいったん外へ出られましたが、私と、付き添っていた主人と順子さんのSNSグループで連絡を取っていました。まめに様子を聞いてくださったり、陣痛の進度に合わせた情報や今後の予定(パラセタモールやガスが使える、およそ何時間後に移動、破水の見通しなど)がとてもありがたかったです。主人が夜中の3時に「破水しました」「〇〇号室へ移動しました」とメッセージを送るたびに、すぐに既読がついて「すぐ行きます」「了解しました」などの返信メッセージが届いていました。常に見てくださっているという安心感と、夜中の3時にも関わらず、常に見ていてくださったのかと思うと、感謝とともに、尊敬の念を抱きます。

私は親が高齢なので、日本からの応援がない状態での育児なのですが、順子さんには産後
もメールやSNS、ときには電話で相談にのっていただき本当に助かりました。主人は英国で働いて、英語も話しますが、仕事や日常生活はともかく、さすがに医学用語に
関する知識や英語の言い回しには慣れていません。初めての出産だったので、当日の付き添いだけでなく、事前事後の講座、いつでも相談にのっていただけるということで、これなら安心だと思い、順子さんに依頼しました。郷に入っては郷に従えといますか、英国には英国の気候や風土、習慣があるので、それにあわせた出産育児情報(年中乾燥している、水は硬水、英国の予防接種、病院の様子やヘルスビジターや助産師さんについて、育児グッズや入院グッズなど)を教えていただきました。私はいちおう電子書籍などで日本の育児本(たまひよなど)を購入していましたが、やはり順子さんに教えていただいた内容が、英国での育児には必要だと思います。(AS セントメアリー)

★ドゥーラが出産の助けになったこと:
・出産の立会いをしていただけたこと(上の子供たちをケアするサポートがなく夫が付き添えない状況であったため)
・イギリスでの出産の流れについて経験豊富で詳細な情報を頂けたこと
・病院スタッフとのコミュニケーションの援助、代行
・妊娠中・出産後のマイナートラブルに関する相談  

出産予定日も1ヶ月後に迫ったような時期に初めて依頼のご相談をさせていただき、大変なご多忙中にも関わらず「ぜひ力になりたいと思っています」とおっしゃっていただいたこと、心より感謝申し上げます。しかも産前が1ヶ月もなかったにも関わらず、逆子騒動や計画分娩への移行など、たくさんご相談させていただきとても助かりました。他の方々と比べてお付き合いは短い期間だったとは思いますが、3人目にして陣痛が強まっていくのをしっかりと感じ、いきみたくなる感覚というものを理解しながら子が生まれてくることをちゃんと実感しながら出産することができたのは、順子さんの事前の説明や分娩時のリードによるものだと思っています。改めて、本当にありがとうございました。
順子さんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げますとともに、ドゥーラという存在自体がより多くの人に認知され、広まることを願っております。(SO キングストン)

★自宅出産において、ミッドワイフがなかなか来ないなか、出産をサポートして頂き、大変助かりました。もう産まれそうだという時、私は、パニックになるよりも陣痛の痛みのほうが大きかったですが、旦那は、ドゥーラさんがいなければパニックになってたと言っています。陣痛時には痛みが和らぐ箇所をさすっていただき、出産時には家族に対する的確な指示とフォローをしていただき、出産後ミッドワイフ到着までは豊富な知識と経験を元にした判断で授乳をせずに待つことを指示して頂き、その後のミッドワイフの対応の予想も教えていただけたため、終始安心して出産をすることができました。

出産のその時は、いつ来るか、自分でもわかりません。今回のように、急に陣痛が進んで出産になることもあるため、セーフティネットをもつことは本当に大事だと思いました。
また、イギリスで初めて出産するにあたり、事前の打合せで、イギリスの医療や出産に関する情報を教えていただき、自分に適した出産方法をアドバイス頂いたことも大変有難く、満足のいく出産経験ができました。産後の赤ちゃんへのマッサージの仕方も教えていただき、家族の笑顔が見られてうれしかったです。(KN 自宅出産)

★今回、出産の際に上の子の面倒を見られるのが夫だけだったので、一人で出産に臨むことに不安があり、ドゥーラをお願いすることにしました。 上の子の出産では、陣痛が長く、分娩も苦しいものだったので、当初、無痛分娩を考えていましたが、順子さんと話すうちに自然分娩への前向きな気持ちが生まれました。前回の出産に心残りがあったので、今回は自分の力で生みたいと思い始め、それを後押ししてくれたのが順子さんの存在でした。 ドゥーラを頼むことに決めたのは臨月に入ってからというギリギリの時期で、順子さんのスケジュールが空いていたのは本当にラッキーでした。ドゥーラと一緒に生むんだということが出産への不安を取り除いてくれました。
実際の出産は、二人目ということもあって進みが早く、救急車を呼んで病院に向かいました。救急車を呼ぶという判断や救急隊員とのやりとり、病院到着後の対応など、私と、上の子を抱えた夫だけではどうなっていたかと思います。 ドゥーラは、陣痛から出産までの時間も本当に心強い存在でしたが、何よりも出産前の私の大きな支えでした。また、上の子が順子さんにとてもなつき、出産直後の私が動けないときも、順子さんが付いてくれてごきげんでした。そのため、出産後も穏やかな時間を過ごすことができました。(HF ロイヤルフリー)

★初めてのお産は、どの程度までどのような痛さを感じるものなのか、陣痛がどのくらいのペースで進むのか等わからないことだらけで、今自分がどのステージにいるのか判断がつきませんでした。順子さんがついて見てくださることで、自分の状況を客観的に理解し、また次に何が起こるのか等、心の準備ができたので、出産全体を通して冷静さを保つことができたと思います。

自宅で陣痛が進むのを待っているときにも、どのように過ごすべきかアドバイスをいただき、落ち着いて過ごすことができました。もし一人、もしくは夫と二人だけだった場合、早く病院へ行かないといけないのではないか、と焦ってしまったと思います。病院に行くタイミングが早すぎると追い返されてしまうということなので、お産をよくわかっている方に直接見て判断してもらえるのは心強かったです。

また、病院の事情も熟知されているので、病院へ向かう道中からリードしてくださり、着いてからも病院のスタッフとのコミュニケーションもお任せできて、私と夫は慣れない環境でも安心して出産に臨むことができました。

ただでさえ初めての経験で不安や疑問が尽きないうえ、そこに言葉の壁や病院のシステムの違いが加わるため、ささいなことも気軽に質問相談できる順子さんの存在はとてもありがたかったです。おかげでいろいろなことがスムーズに進み、余計な労力を使わずに出産自体に集中することができたと思います。

夫とも順子さんにドゥーラをお願いしていなかったら、どうなっていただろう、、と話しています。もともと私がドゥーラを頼もうと思ったのは、日本から母親がサポートに来られないため、夫と二人だけで出産を乗り切るのに不安があったことがきっかけでしたが、たとえ母親が来ていたとしても、ドゥーラのいる安心感は母親とは別物で、大きな価値があると思います。(HH クイーンシャーロット)


2018年

★妊娠中の心身のサポート、分娩中の的確なアドバイスや状況説明、そして分娩後の授乳のサポートなど、妊娠色から、かなりお世話になり、私の精神安定剤のような役割を果たしてくださったと思います。豊富な経験をお持ちでしたので、順子さんに大丈夫と言われると本当に安心しました。実の母のように優しく、我が家の犬の事もかわいがってくれて私の事も暖かく包んでくださり本当に感謝しています。

ドゥーラという仕事があるということは今回の出産を通してしりました。順子さんに出会うことができて本当によかったです。海外での出産に関わらず、日本で出産される方すべてのにドゥーラをおすすめしたいと思いました!(MF UCLH)

★事前の講義で陣痛へ出産への流れやそれぞれのステージで現れる兆候を日本語で細かく聞いておくことで、慌てずに各ステージに対処することができました。出産中は切羽詰まってどうしてもとっさに日本語しか出なかったり、慣れない出産用語、医療用語にとまどうことがありましたが、適切に通訳してもらうことで医師、助産師とスムーズな意思疎通ができました。順子さんのいない出産は考えられないほど、妊娠中~出産とあらゆる段階でお世話になりました。ありがとうございます。(FK ポートランド)

★私からの要望でロンドン現地で出産をしてもらうことにしましたが、初の子供ということもあり、出産当日は大海になげだされたかのような不安がありました。事前に全ての流れを説明してもらったり、出産前日、当日に家に妻の様子を見にきてくれたこと、急に妻が気づき病院に連絡した後、すぐに病院にかけつけたくれたこと、出産中のサポートとても心強かったです。順子さんに出産ドゥーラをお願いして、本当によかったと思いました(FK ご主人)

★ドゥーラが出産の助けになったこと:
ーお産やその前後の介助者としての専門的知識と豊富な経験からくるアドバイス 
ー身内には言えないような弱音を吐くこともできたり、本当にささいなことでも聞くことができる精神的な支え。
ー英国の日本とはかなり異なるお産のスタイルに関する情報提供。
ーお産に関する専門用語を含む通訳と医療スタッフとのコミュニケーション 

妊娠、出産は女性にとってとても大きなイベントで、体や体調の急激な変化やコントロールできない精神状態など思ったより負荷が大きいものでした。英語に不安のある中、自分自身での様々な選択や行動、決定を求められる英国での出産では、順子さんの知識と経験からくるアドバイスや情報提供は大変助けになりました。出産がすばらしい経験となるのは、不安や疑問がすべて解消され、自分の意向を反映できたときであり、その実現を助け、叶えてくれるのがドゥーラさんだと思いました。(YR ポートランド)

★まず、出産前の準備段階において、順子さんに出産の流れ、陣痛の痛みの逃し方や陣痛時の動き方を丁寧に教えていただいたことが、出産当日大変助けになりました。NHSのantenatal course に夫婦で参加し、そこでも一通り流れは教わったのですが、赤ちゃの胎内での向きがお産の進みに大きな影響を与えることや、スムーズなお産のため胎内で赤ちゃんに事前にどう動いてもらうべきか、そのための体操など、順子さんだけが教えてくださった内容が大変充実していました。予定日まで頻繁に様子確認のために
連絡をくださり、アドバイスをしていただいたことも助かりました。予定日前日の診察医師にinductionを直ちにするよう勧められた際に、少し待ってほしいと処置を先に伸ばすよう希望を伝えられたのも、順子さんと事前に相談し話を聞いていたおかげでした。
 
ドゥーラに助けられたのは、何と言っても出産時でした。私はバースセンターでプールを使用した自然な出産を希望していました。しかし、予想外に陣痛が早く訪れ、夫婦のみで病院に行くと、バースセンターは満員なので、と有無を言わさず病院での出産に振り分けられました。そのうえ、用意していたバースプランを差し出すも、全く目を通してもらえませんでした。その段階で陣痛の間隔も狭かったので、交渉する余力もなく、もう言われるがままにするしかないのだな、と諦めていました。しかし、真夜中にもかかわらず病院に駆けつけてくださった順子さんが、到着するなりmidwifeに、私はバースセンターでの
出産を希望していたのだから、できるだけその環境に近づけたいと希望を伝えてくださいました。そのおかげで、照明が暗くなり、ベッドに上がらない状態でのいきみ逃し、いきむ際に仰向けではない、より力の入りやすい体勢をいくつかとることが出来ました。このどれもが、順子さん無しには実現しなかったと思います。また、出産最中の余裕のない時に、的確に、力の入れ方、すべきことのアドバイスをもらえることに大変助けられました。Midwifeの指示と比べより細やかで、また、何度もお会いしている順子さんからのアドバイスということで、安心感が違いました。無事出産した後すぐ、授乳の仕方を教えていただけたのも有難かったです。NHSの病棟では何の指示も助けもなく、赤ちゃんと一緒に病室に入れられただけでした。
 
出産後の訪問で、沐浴の仕方を始めとする基本的なお世話について教えていただけたことも、大変役立ちました。一度目の前で実演して見せてもらうことで、その後のお世話がだいぶスムーズになりました。出産前、最中、後を通じて、本当にお世話になり、とても満足のいく幸せなお産になったのも順子さんのおかげでした。(YK ウイップクロス)

英語で医師や助産師と会話する際に,出産に関する専門用語を理解したり,とっさにこちらの意思を伝えることは大変難しいですが,順子さんが間に立ってくれることでコミュニケーションが円滑になりとても助かりましたまた初産の場合,夫婦共にどのように赤子が生まれてくるかについての実感が全く伴わないわけですが,順子さんが段階をふんで時に先回りして妊婦を出産に導いてくれたことで,同伴者も不安や恐怖をあまり感じることなくお産を迎えられたように思います.そして海外生活では夫婦以外の家族が助けに来ることは容易ではありませんので,同伴者である夫は出産中に身動きが取れなくなります.そのような時に,順子さんが妊婦のそばに付き添ってくれることで,夫は他の雑多なことを片付けることができ大変よかったと思います(着替えを取りに家に帰る・スーパーで食事を調達するなど)(YK夫)


2017年

★2度目でしたので全く無知ということでありませんでしたが、やはり異国の地で言葉も文化も異なる環境の中で、且つ駐在して間もなく、またお産ということでしたので非常に不安がありました。またこういったことを簡単に他人にお願いしてサポートもらえることではないため、ドゥーラという職業の存在自体が我々にとって非常に助かりました。同じような境遇の方がいらっしゃれば是非活用されることをお勧めします。(HO UCLH)

★初めての妊娠でほとんど知識もなく、さらに夫以外の家族のサポートが望めない状況だったため、とにかくあらゆることが不安でした。日本にいる母に、日本で出産したほうがいいと言われて悩んでいた時、ドゥーラという存在を知って順子さんのウェブサイトにたどり着き、英国で出産する決心がつきました。妊娠中は、つわりや恥骨痛など身体的な変化に悩まされただけでなく、妊娠初期に赤ちゃんの心臓に小さな穴が空いていることが判明したり、後期には逆子であることが発覚したりして、感情面でも不安定になりがちでしたが、その都度豊富な知識と経験に裏打ちされた的確なアドバイスや、 重みのある励ましの言葉をいただき、順子さんのおかげでどんなに気持ちが楽になったかわかりません。逆子も、教えていただいたエクササイズを続けたところ、直前にひっくり返ってくれました。 お産そのものは、陣痛が始まってからなかなか子宮口が4センチ以上開かず、7日間というなかなか壮絶なものになってしまいましたが、順子さんには、5日目の夜に自宅に来ていただいて、その後入院から出産まで3日間、不安でいた私たち夫婦にほとんど寝ずにずっと付き添っていただき、本当に感謝しています。ミッドワイフに的確な質問を投げかけてくださったり、陣痛を即すのを手伝ってくださったり、夫婦二人だけだったらパニックになっておろおろするばかりだったと思います。自然分娩が難しいということになって、無痛分娩からの人工破水、促進剤と試みたものの、赤ちゃんの顎が上向きになっていたため、最終的に緊急帝王切開になってしまいましたが、順子さんと夫の3人でできることは全てやりきった!と思っています。何より最終的に丸々太った健康な男の子が出てきてくれたので、本当に良かったと思っています。

出産後も、帝王切開でも2日後に退院となり不安だらけだったのですが、すぐに自宅に訪問くださり、授乳の仕方の指導やベビーマッサージ、私の骨盤矯正などのケアをしていただきました。パニックになった時も、身体的にしんどかった時も、何かしら順子さんに頼ってしまいましたが、難産だったからこそ、私たち夫婦二人だけでは乗り越えられなかったなと思っています。(AP ロイヤルフリー)

★前回の無痛分娩のために使用した薬剤の副作用で嘔吐、吐き気に苦しみ、長時間同じ姿勢でいたことから産後は腰痛、骨盤の痛みに非常に苦しみました。その経験をもとに、もっと良いお産にしたいという強い希望を持っていました。私が描いていた良いお産とは 、1) エピデュラルを使わない 2) スムーズに陣痛をすすめてお産をする 3) 薬に頼らず自分で痛みを緩和させる 3) 必要に応じて医師や助産師とスムーズなコミュニケーションをとりその都度適切な対応・医療措置・サポートを受ける 4) 産後のスピーディーな回復 
5) 不安な気持ちで出産にのぞむのではなく、ハッピーな気持ち、落ち着いた気持ちでのぞむ、などでした。

順子さんに出会うまではドゥーラのサービスを利用することは、全く考えていませんでした。骨盤の痛み、腰痛の痛みを緩和させ、出産前に筋力をつける目的で順子さんのヨガクラスに34週というかなり遅いタイミングで参加して順子さんに出会いました。仕事をしていたのでそれまで出産に向けた体の準備を全くしておらず、前回からの腰痛・骨盤痛をひきずったままの参加でしたが、私の体をしっかり見てくれ、私の体の痛みに応じた適格なアドバイスを受けたこと、あと自然なお産、ハッピーなお産に対する強い思いを感じているうちに、順子さんにドゥーラをお願いしたいという気持ちが出てきました。私の不安な気持ちに耳をしっかり傾けてくれて、話を聞いてくれ、また、ヨガの豊富な知識、助産師の知識と、良いお産にするために必要な知識を豊富に持っていることから、順子さんにドゥーラをお願いする決意をしました。結果、お願いして本当に良かったと夫婦で思っています。

陣痛は自然に始まらず、予定日を2週間近く過ぎてしまい、陣痛促進剤を使うことになったときは本当に不安でした。4歳の長女もいて、私も夫も、それぞれの親がヘルプとして来ることはできない状況下、夫婦二人で出産を迎えなければならなかったので、そこに順子さんが私のそばにいてくれること、いつでも駆けつけてくれる存在としていてくれたことは本当に心強かったです。そして順子さんのサポートのもと、促進剤を使った第2子の出産はOP ベビーにもかかわらずとてもスムーズに進み、エピデュラルなし、 嘔吐や吐き気に苦しむことなく、4340 グラムの大きな子を元気に出産することができました。良いお産をしたせいか、ハッピーホルモンがいっぱいでたようで(笑)、お産の後は本当にハッピーで心穏やかな気持ちになりました。回復も早く、産後2 日目からキッチンにたって料理ができる状態でした。大きな赤ちゃんを出産したにも関わらず、不思議と前回のような、産後の骨盤グラグラとかもなく、長年苦しんだ骨盤痛がいつのまにかほぼ消えていました。あれだけ何年もカイロプラクティックやフィジオセラピー、鍼、お灸 、MRI 。。いろいろしてもダメだったのに。本当に豊富な経験と知識を持つ順子さんに出会えたおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。(CP ロイヤルフリー)

★私は妊娠中期での渡英だったため、病院がうまくみつかるか、NHSでの出産を選択して大丈夫か不安でしたが、初めて順子さんにお会いしたときに、大丈夫ですよ、と沢山の経験に基づいたお話をうかがえ、大変勇気付けられました。
なによりも大きかったのは、出産当日、そばに寄り添って、私自身の気持ちに沿ったサポートをしてくださったこと、また、出産直後からスタートした赤ちゃんとの生活に翻弄される中、いつも温かい言葉をかけてサポートしてくださったことです。
私のお産は、ジェットコースターのようなスピードで進んでいったため、残念ながら事前の準備講座で培った心構えはあまり役に立ちませんでした。だからこそ、その時その時の状況に合わせて、声をかけていただき、また時にはミッドワイフの言う通りでなくて大丈夫、と言ってくださったおかげで何度も心が楽になりました。順子さんがいてくださらなかったらこの出産とその後の生活を乗り切ることはできなかったと思います。)(AT ロイヤル フリー)

★◆病院選びに関してアドバイスをいただき、適切な病院を選ぶことができた。一般的に駐在員の間では、プライベート病院=安心、NHS=不安 と思われており、私も例にもれず、プライベート病院を利用するか悩んでいたが、順子さんのアドバイスを聞き、実はNHSのほうが安全で融通がきくことがわかり、NHSを利用することに決めた。結果、スタッフはプロフェッショナルリズムにあふれ、常に私の希望を尊重し、フレキシブルに対応してくれ、緊急時には数十秒でナースと医師が複数来て対応、非常に安全に、満足いく形でお産を終えることができた。高いお金を払ってプライベート病院を利用する必要はないと実感しており、順子さんに事前にアドバイスをいただいてよかったと思っている。
◆出産がどのように進むかを丁寧に説明してもらったために、出産時のシミュレーションを事前に行うことができ、出産への恐怖が軽減した。
◆妊娠中に身体の変化等について随時相談することができ、妊娠中の不安が軽減された。
◆出産後に自宅に訪問してもらい、母乳の適切なあげかた、赤ちゃんのあやし方をおしえてもらえ、スムーズに子育てを始めることができた。特に母乳に関しては、適切なラッチングの方法を教えてもらえたために、乳首を傷つけることなく、身体的負担を減らすことができたのでとても助かった。
◆出産2か月間、随時相談に乗ってもらえるため、育児中の不安を解消でき、リラックスして育児に臨むことができた。(SI ウイティントン)

異国での子育ては周りに親族がいないので、常に自分たちだけで解決しなくてはいけず、不安がつきまとう。ドゥーラの存在はある意味異国の地での親代わりで、常に
子育てに戸惑ったときに、知恵や経験を伝授してくれるのがとても助かった。(SI夫)


2016年

★出産まで(おおまかに):妊婦の体について、心配があったらメールなどでも気軽に聞くことができ、慣れないイギリスでの食生活でもどういった食品だったら安全か、何を食べ飲めばいいかなど、赤ちゃんのために敏感になってる女性に対し「生活面」でのアドバイスをもらえました。
検診:英語に不安があったため、検診のサービスも利用させていただきました。妊婦の希望、意思をすぐに理解してミッドワイフ・医師に伝えていただけました。特に、この設備は使う、使わない、へその緒はどのタイミングで切るか等、私たちの意思に委ねられているため、最初は混乱しましたが「イギリスでは産む本人の意思を優先してくれる」といった一言で安心しました。そうはいっても初めてのお産、何が一般的なのか私たちもわからない部分が病院からの説明では多かったのですが、順子さんはその場で押し付けることな
く一歩引いていろいろな角度から一緒に検討してくださいました。かなり心強い存在でした。
出産:最終的に緊急帝王切開になりました。そこに至るまで、胎児心拍が確認できなかったり(赤ちゃんが動いて心拍モニターの範囲から外れた)、前夜から繰り返される嘔吐で最終的に点滴に繋がれ、目標とするお産からかけ離れた状況になりましたが、私をはじめ家族に対して暖かく、冷静に全てのことを対応してくださいました。特に胎児心拍モニターからけたたましい音が鳴った時は状況を理解するのにいっぱいいっぱいで、状況を理解できたら「赤ちゃんが大変なことになってる」と思い震えが止まりませんでしたが、暖か
く「大丈夫よ、モニターの範囲から外れてしまっただけ、よくあることよ」と言ってくださいました。パニックになっていたのでその言葉を理解するのに少しの時間が必要でしたがあの時いてくださらなかったら泣き叫んでいたかもしれません。帝王切開前に陣痛促進剤を使用する際も、エピドゥラルの使用についても全てメリットデメリットを言ってくださいました(事前の夫婦交えての説明でも十分してくださいましたが、出産「現場」の状況を加味してご説明くださいました)。体力の限界も近づいてきたと感じたため、当初は
「使いたくないな」と思っていたエピドゥラルも説明の後には「今の状況だと使う方が適当かもしれない、むしろ今使って体力温存して下から出す時の余力を残しておきたい」と思い使用に踏み切りました。帝王切開に決まった際もこちらはそんな心の準備していなかったため同意書を書く時もわからないことが多かったのですが、一文一文を丁寧に説明してくださいました。長くなりましたが、「何が起こるかわからないのが出産」という現場で、冷静かつその場の状況に対し混乱している産婦・家族に対してあたたかく誘導をしてくださいました。家族だけでは「命にかかわるのでは」と念には念を入れて考えてしまいがちですが、いくつものお産を見ているドゥーラさんだからこそ何がよくあることで何がそう頻繁にはないこと、という棲み分けがわかっているのだと感じました。(HO セント メアリー) 

・初産かつ英国での出産ということで、何が「普通」なのか分からず(妻の体の変化、英国の検診スタイル等)、不安や戸惑いを感じることもありましたが、順子さんに相談に乗っていただき「これはよくあること」と言ってもらえるだけで、随分と気が楽になりました。
・出産時・検診時には、病院側の質問や説明を「通訳」していただくだけでなく、(場合によっては事前に)「解説」してもらえたのが有難かったです。例えば、「Vitamin Kを赤ちゃんに投与しますか?」といった類の質問を受けたとき回答に窮することがありますが、そんなときに分からないのは質問それ自体ではなく、「なぜそのような質問を発するのか?(全ての妊婦に同じ質問をしているのか?イギリスでは投与が「普通」なのか?)」、「投与の判断を親に委ねるということは、何らかのリスクがあるのか?」、「日本
ではどうするのか?」といった背景・関連事情です。そんなときに、質問の背景や日本での扱いも含めて解説して頂き、随分と判断を助けて頂きました。
・些末なことかもしれませんが、出産時に写真を撮って頂けたことも、後から振り返ると有難かったです。
出産時、父親は撮影係に徹しがちですが、出産直後の我が子と一緒に写った写真は一生の宝物になります。(HO夫)

★海外の出産ということで、二人目ではあるものの、英語力、また日本との違いに対応できるかどうかなどの不安を感じることなくお産に臨めたことが、わたし達夫婦にとって一番大きな助けになったと思います。あと、陣痛がきてから付き添っていただき、呼吸法を教えていただいたり、これからどうするべきかといったアドバイスをもらったり、疑問に思ったことはなんでもすぐに質問でき、的確な答えをいただけたことも良かったです。
あと、産後にも赤ちゃんの様子を見に来ていただき、あやし方など教わったこともためになりました。(AY セント メアリー)


2015年

★イギリスで、自分の考えている理想のお産ができたのも、こうして育児のスタートを幸せいっぱいで始められたのもじゅんこさんの存在があったからです。もともと、泣き虫な私ですがお産に対しての不安も、いろいろな想いも、初めてお会いしたあの涙の日から一転、前向きな気持ちだけで過ごすことができました。あの日から、本当に毎日、ニコニコと情緒不安定になることもなく、周りのみんなからも幸せそうな妊婦さんね。と言われるくらい楽しく過ごすことができました。

主人が不在がち(一緒の時間の方が少ない。)中で、エレナとの残された?二人だけの時間も笑顔でたくさん思い出を作り、毎日を大切に過ごせたのもじゅんこさんの存在があったからこそです。お産に対しての不安は、助産師という職をもっていても、いろいろなお産を経験しているからこそ?エレナの時は不安でいっぱいで怖い夢を見たり、良くないこ
とを考えてみたり。。。今回は、そんなこともなくどっしりと?穏やかな気持
ちでいれました。もし、じゅんこさんの存在なしで、主人が出張先でのお産になったら、、、と思うときっとこんなに穏やかな妊婦ではいられなかったと思います。
私には、じゅんこさんがいてくれるからいつでも、大丈夫!という気持ちでいれました。
もし、じゅんこさんの存在がなければ、エレナに対しても、主人に対しても、優しい母&妻ではいられなかったのでは(笑)

分娩中も、穏やかな気持ちで楽しむことができました。主人も爆睡できるほどのゆったりとした時間の中で、陣痛に対して嫌な思いでなく、赤ちゃんの生まれたい力だととらえることができました。赤ちゃんに対しても、頑張れー。と声かけをしながら一緒に一心同体でいられる最後の誕生の時まで頑張ることができました。今でも、お産の写真やビデオを観ると幸せーな気持ちになれます。これから、育児で不安になったり、つまずいたり、悩
んだりすることが多々あると思いますが、今のこの気持ちを思い出し、写真やビデオを観て乗り越えていけたらなー。と思います。

これから先、分娩介助をする機会はあまりないかもしれませんが、なんらかの形で、妊娠、分娩そして育児期の女性と関わっていけたらいいなあと思っています。医療の提供だけでなく、じゅんこさんのような寄り添える、安心感を与えられるようなdoulaのような助産師でありたいと思います。

本当に本当にありがとうございました!これからも、末長くよろしくお願いします!
じゅんこさん、だーい好きです!!! (YH クイーン シャーロット)

★破水からお産が始まり、夫婦で焦っていましたが、待機方法についてアドバイスをも
らうことができ、落ち着いて行動することができました。
促進剤を使用してのお産になりましたが、なるべくバースプランに沿った形になるようサポートしてもらえました。
現地の医療スタッフとも良好な関係を築いてくださり、明るく楽しい雰囲気の中で出産することができました。
陣痛が一番苦しい時には、現地スタッフの英語の声掛けは自分の耳や頭になかなか入ってこず、ジュンコさんの日本語での誘導がとても助かりました。(MS バーネット)

★妻がUKでのお産を調査していく中でドゥーラのことを知りました。

当初は、二人だけでも問題はないと考えていましたが、時間が経つにつれ、妻の調子も悪くなったりなど不安なことが多く出てきたので、UKでのお産状況や事前準備、産後の対応などを知っている方についてもらい何をすべきかを理解したかったので雇うことをきめました。
特に出産の最後の過程で妻が最も苦しんでいる時に助けになりました。隣にいる以外、何をしていいかも分からない状況で不安だったところ、妻を一緒に励まして頂いたり、周りが英語ばかりで不安な妻に日本語で次に何をすべきかアドバイスして頂き、妻も精神的に非常に助かっている様子でしたし、私自身も非常に安心しました。

朝早くから遅くまで、嫌な顔もせずに親身に対応頂き、本当にありがとうございました。
初出産で勝手が分からないUKでの出産で不安だらけでしたが、おかげで何とか乗り切ることができ、娘もすくすくと育っていて、今は夜泣きすらも愛おしく感じます。(これからは違うのでしょうが・・・。)大変なのはこれからかもしれませんが、破水、促進剤、出産、二度にわたる入院も経験したので、きっと大丈夫だと思っています。(MS 夫)


2014年


★出産以外でも検診の時にも立ち会っていただいて、初産、英語の不安がなくなりました。何をして欲しいとか言われなくても、先手先手で動いてくださったので、お産の最中はとても頼りになりました。希望しているお産がdけいるように、病院側に上手に掛け合ってくだりました。

長いお産を乗り越えられたのは、じゅんこさんが支えてくださったからだと思います。なんども心が折れ、打ち砕かれましたが、じゅんこさんのサポートで立ち直れました。もし二人目を授かることが出来たらまたお願いしたいと思います。(TK キングストン)

★特に陣痛から出産までにおける妻へのフィジカルとメンタルのサポートはありがたかったです。長い陣痛ですでに十分苦しみ耐えて頑張っている妻へ、夫の私からは、これ以上に「頑張れ」と声をかけることもできず、言葉が見つかりませんでした。ドゥーラである順子さんの、親身に妻を気遣った励ましとサポート、かつプロフェッショナルなアドバイスは、私としては本当に頼もしかったです。
病院側とのやりとりでは、単に通訳だけでなく、妻の状態に合わせたベストな提案を我ら
夫婦に代わってして頂きました。結局、出産のプロセス全体をうまくリードして頂いてい
たように思います。

結果的に、肉親だけでなく、他人である順子さんに立会ってサポートして頂くことで、妻
としても激しい陣痛に苦しむ極限状態の中でも理性が無くなりきらず、精神的には良かっ
たのではないかと、素人ながらに思いました。(TK 夫)

★初めての出産で小さなことにも不安が募りましたが、どんな質問にもすぐに答えてくださり安心することができました。実際出産の際には、次にどのような処置をするのか、どのくらいの痛みかを、豊かな経験を元にした説明がすぐに聞けたので、心の準備ができました。また何よりも順子さんの暖かくさっぱりとした人柄に、前向きになる勇気をもらうことができました。
今思い返しても、順子さんがいなかったら大変なお産になっていたことでしょう。本当にありがとうございました。(HY クイーン シャーロット)

★・ロンドンの出産事情をインターネットで検索していて、じゅんこさんの存在を知りました。それまでドゥーラという職業を知りませんでした。
・妊娠8か月でのロンドン転勤、UKの医療事情が分からないこと、日本から親族の手伝いがないこと、第3子出産で産気づいた時の上の2人の子ども達をどうするかも気にかかっており、とにかく安心できるサポートが欲しいと思いお願いしました。
・引越疲れ、身体のしんどさ、病院への手続きが分からないなどの精神的不安で、上2人の時より出産に対する不安がありましたが、じゅんこさんと話して不安が解消され、ロンドンでの出産に対するポジティブな気持ちが引き出されました。赤ちゃんが出てくる仕組みを復習し、重力を使うこと、前傾姿勢も効果的であること、痛みを客観視することなど具体的に学べたので陣痛とうまく付き合えたと実感しています。
・とにかく産気づいた時に駆けつけてくださり、病院へ一緒に行き、産み終わるまでつきっきりでいてくださり安心!の一言でした。産気づいたのはやはり深夜で、じゅんこさんが同行して下さったので夫は子ども達と留守番、と役割分担ができました。(TT クイーン シャーロット)

★かなりの難産だった私には本当にいてくれて頼もしい存在でした。
特に陣痛中のマッサージや落ち着いた口調での励まし、最後のいきみのときの呼吸の仕方、NHSのミッドワイフへの意思疎通など助けられることばかりでした。
後日、プライベート病院でドゥーラなしでお産をした友人と話していて、指示が「プッシュ!!」ばかりで呼吸法が分からなくてパニックになったと聞いていたので、呼吸法をずっと耳元で教えてくれていたことは本当に助けになりました。おかげで会陰もあまりさけなかったようです。なによりも長時間に及んだ出産にも嫌な顔せずに付き合っていただき、長い陣痛が辛くても安心して臨めました。
あと、カメラやビデオの撮影も手伝っていただきありがとうございました。(EN セントメアリー)

★夫として個人的に一番大きかったのは「安心感」だと思います。物理的なことはどんなに準備していても、妊娠・出産では何が起きるか最後まで分かりません。妻の場合は100%の自然分娩を希望していましたが、最後になって逆子が治らず、ECV(外回転術)を受けたり、予定日直前に肝機能の低下が判明して陣痛促進を勧められたりと、プラン通りに進まない状況でした。その都度、ドゥーラのご経験からいただくアドバイス、それも自信をもってサポートして下さった点が私ども夫婦の安心感につながり、精神的な支えとなりました。これは順調なお産の前提となる大事なことだと感じます。
また、病院到着後(Labour Ward)は担当の助産師にもよると思いますが、助産師は基本的にモニターと記録ばかりに集中しており、妊婦のケアは片手間状態。医療的な管理としては効率的で適切な対応なのかもしれませんが、妊婦へのきめ細かなアドバイスやサポートが予想以上に少ないことに驚きました。その点、ドゥーラは陣痛で苦しむ妻の姿勢や呼吸、そして周りの環境に常に意識を払い、的確にサポートして下さったので、付き添った夫としても最後まで無事の出産を信じ、長丁場を乗り越えることができました。夜勤シフトに入り助産師が交代してからは、素晴らしいチームワークでした。分娩中も次から次へと多くのトラブルが発生し、必死に頑張る妻を横目に打ちのめされそうな気分に(何度も)なりましたが、諦めずに妻を信じて、前を見続けることができたのはドゥーラのおかげです。お恥ずかしい話ですが、逆にドゥーラが居なかったらパニックに陥って、不安に押しつぶされ、付き添いどころではなかったと思います。
 予想以上に長引いた退院までの辛い病院生活を支えて下さったのもドゥーラです。子どもの回復に授乳は必須でしたが、疲れきった体で慣れない授乳をし続けるのは並大抵のことではなく、妻も私も疲労困憊状態でした。急な要望ではありましたが、ドゥーラに病院に来ていただき、授乳その他の助言をその場でして頂いたのは、気持ちの入れ替えも含め大きな転機となり、翌日無事に退院することができました。
病院での医師や助産師は半日ごとにシフト交替となり、人によって患者との接し方や対応にバラツキがあるのが実情で、慣れない彼らとのコミュニケーションにストレスを感じることも正直多かったです。振り返ると、ドゥーラは医療従事者と私たち家族との潤滑油のような存在だったと感じます。(SO 夫 チェルシー&ウエストミンスター)

★出産前:妊娠中に起こるマイナートラブルについて、非常に些細なことでも話を聞
いてくださり、アドバイスをいただけるため、その度に安心できました。また、ヨガクラスもとても役に立ち、きつ過ぎずゆる過ぎない順子さんのヨガのお陰で、妊娠中も体力を落とすことなく出産に臨めました。妊娠中の頭痛や肩こりも軽減し、産後の経過も一人目よりも非常に楽でした。

出産中:妊娠中のヨガで日頃から行っていた呼吸法を、分娩中にも順子さんのイン
ストラクションによって、リラックスしながらできました。二人目の出産だったため、家族の付き添いが不在の時間帯もありましたが、順子さんがいてくださったお陰で不安に感じることもなく、お産に集中できました。陣痛中も、さすがお産に慣れている方なので、細かいケアをしていただけました。急遽緊急帝王切開となり動揺しましたが、順子さんが付き添ってくださって、医師からの説明などもわかりやすく解説してくださったため、納得して手術に臨めました。

出産後:お産後、数日経過してからの訪問で、私と赤ちゃんの様子を見ていただきました。経産婦とはいえ、産まれて間もない赤ちゃんの経過を見ていただき、大丈夫だねと言われると、とても安心できました。産後の乳腺炎などのトラブルについても、アドバイスをいただけたのは、とても心強かったです。(IA チェルシー&ウエストミンスター)

★陣痛中、呼吸を整えるために私の手を握り、目をみて、リードしてくださいました。用意していたマッサージオイルを使ってマッサージもしてくださり、理性を失いそうな痛みの中、耐えることができました。立ち会ってくれた主人や母も「ドゥーラを頼んでいなかったらこんな素敵な出産はできなかったね。」と言ってくれました。
また出産前に検診で言われたことに関して、英語での理解不足の部分を補って頂いたり、セカンドオピニオンを頂けたりしたことも大変心強く感じました。産前教室でも、主人と一緒に出産について勉強することで、主人も主体的に参加できるきっかけになったと言っています。
自然出産の希望を叶えるにあたって、医療的処置をしたい病院側と随分話し合いが必要でしたので、妊娠初期からお願いすればよかったと思います。産後すぐは精神的にも不安定でしたが、「いいお産だったよ」と言って頂けたことが、とても心強く感じました。
産前の腰痛や産後の子育てによる肩こりが酷くなる前に、ヨガで体調を整えることができたと思います。陣痛中も、ヨガで教わった呼吸法でだいぶ痛みを静かに乗り切ることができました。(YN チェルシー&ウエストミンスター)

★知り合いのママが以前ドゥーラを利用し、英国にて理想のお産を安心して終えることが出来たとの事で、是非私も利用してみたいと思いました。

二人目の出産でしたが、一人目の時は主人が立ち会うことができず、お産についての基本知識を主人と一緒に再確認出来たため、私も主人も十分な心の準備をすることが出来ました。また、色々な点で日本と違う出産システムでのお産に加え言葉の心配もありましたので、ドゥーラと一緒にお産をすることで全ての不安を取り除くことが出来ました。順子さんとお話しをしていくうちに不安以上に英国のお産の良い部分も知ることが出来、楽しみに感じる程でした。結果的にお産の後麻酔を必要とする処置を受けることになり、その際もずっとそばにいて下さり、何の心配もなく処置が終了した点も本当に助かりました。(NK クイーン シャーロット)


2013年

★昨年出産した友人がマタニティヨガに通っており、ドゥーラについて教えてくれた。
夫が出産時期に出張で日本にいない可能性があったことから、病院でのやり取りなど親だけでは不安な面が多く、こちらでの出産事情に精通した方にサポートしてもらいたかったのでドゥーラとのお産を決めた。

事前の両親学級での陣痛がきてからの環境作りや痛みを逃すポーズ・促進する動きといった内容が陣痛時に役に立った。また、母子手帳などで出産関連用語の勉強はしていたが、陣痛の痛みがピークに達した時などに、ミッドワイフの言う「会陰切開をどうするか」などといった英語が全く頭に入ってこなかったが、順子さんに日本語で伝えてもらえたことで混乱せずに判断することができた。さらに、夫の出張前に出産したいという気持ちをわかってくださり、赤ちゃんが下がってきやすい動きのアドバイスやアロマセラピー・ホメ
オパセシーなど様々な方法でサポートしてくださり、無事に主人の出発前に出産を終えることができたことが本当に嬉しかった。
産後も授乳方法や赤ちゃんマッサージなど、赤ちゃんとの過ごし方を教えていただき、産後すぐの退院で不安に感じていた内容も解消できた。(YG ロイヤル フリー)

語学面はもちろん、出産という女性ならではの出来事について女性ばかりのミッドワイフとやりとりをすることが、仮に相手が日本人であっても躊躇してしまう部分があったので、今回の出産をドゥーラの順子さんの助けなしに行うということは考えられない。また、産後の訪問で赤ちゃんの取り扱いを見せていただき、自分の想像以上に大胆に赤ちゃんに接していいことが分かり、非常に有意義であった。(YG 夫)

★マタニティヨガの順子さんのHPからドゥーラを初めて知りました。初めての出産で,主人が出張も多い事から,一人の時に何かあったらと思うと ただただ不安だったので最
初は安心を求める気持ちでいました。でも順子さんとお会いして,ドゥーラについて,出産について聞いている内にイギリスでの出産が却って楽しみになっていきました。
不安だけだったイギリスでの出産を,イギリスならではのものにしたいと思えた時にドゥーラの存在はかかせないと思いお願いしました。

逆子など色々な問題が起きた時に,自分たちだけであったら医師の言うがままに受け入れていたと思いますが,順子さんに相談出来た事で,自分たちの考えを病院側に伝える事が出来て,悔いのないお産が迎えられたと思います。出産時は担当の助産婦さんがいつの間にか交代している中で,私は順子さんの声を聞いていれば良かったのでとても心強かったです。主人にも的確に指示してもらえ,主人にも一緒に出産に参加してもらう事が出来ました。お陰さまで出産した私以上に主人の方が出産の達成感が大きかったようです。日本でのお産はわかりませんが,私達にとってイギリスでの出産は,ドゥーラさんがいたからその良さが活かされたたのだと思います。 (NI ロイヤル バークシャー)

★順子先生の主催するマタニティヨガに参加した際に初めてドゥーラの存在を知りました。渡英したばかりで英語もよくわからず、出産時に日本語で頼れる存在がいた方が安心して出産に臨めると考え、順子先生にドゥーラをお願いしました。

出産前:イギリスの医療制度自体あまり知らなかったので、まずそこから教えて頂
き、産院を決定する際なども色々と情報や意見を伺うことができました。 

出産中:陣痛が始まり、自分がなかなか冷静になれなかった時に呼吸法を指導して
頂き、我にかえることができました。また、これから陣痛がどのように進んで、どのような運びで出産へと移っていくのか、変化する状況の中で臨機応変に教えて頂きました。

出産後:出産後も一度自宅にご来訪頂き、母乳等について色々と教えて頂きまし
た。(AO UCLH)

 

2012年

★なかよし会発行のマタニティブックを読んで、イギリスのドゥーラ制度を知り、自分の言語力の不十分さに加え、慣れない土地での初出産だったのでドゥーラを雇うことにしました。
出産前:ちょっとした細かいことでも気軽に相談できることが、精神的に余分なストレスがかからず、非常に助かりました。また、個別の産前クラスを含めて事前に確信度の高い情報を得ることができることも、情報の氾濫に巻き込まれず、悩まずに落ち着いて妊婦生活を送ることができたと思います。特に、病院の対応、検査の結果等に一喜一憂、精神的にも身体的にも振り回された感じが続いたときは、Doulaの意見を聞きながら最終的に自分で納得した判断ができたことは助かりました。

出産中:すぐに病院へ駆けつけてくれ、励ましの言葉・呼吸法・リラックスできるようアドバイスをくださったこと、ずっとそばにいて支えて下ったこと、全てが助かりました。
また、お産中にいろんな選択肢を迫られる中で通訳としての役割もかなり大きかったです。特に、痛みが増しているときに考える余裕などなかったので、要約にリスクの説明を加えて通訳してくださったことは非常に助かりました。

出産後:自分の体の急速な変化と赤ちゃんのお世話で悩みが増えたときに、細かくアドバイスをしてくださることが助かりました。特に授乳に関しては、こんなにも難しいものだと思わなかったので、直接指導して下さったことが、精神的にも自信がつきました。
また、育児に対する考え方も考え方次第、型にはめすぎず気楽にいこう、という気持ちになれたことは、今後の育児をしていく中で原点になると思います。

夫以外の家族のサポートを受けにくく、また、日本とは異なる環境の中で、ドゥーラであるじゅんこさんの役割は非常にありがたかったです!! お産の日までに、何度もコミュニケーションをとることでお産の日までにしっかりとした信頼関係を築けたからこそ、お産の日は、信頼できる人と一緒で、不安よりもお産を乗り切るパワーで満たされていたと思います。特にお産の日の辛い時、声をかけて下さった言葉、手を握って下さったこと、呼吸法、リラックスできる飲み物や温かいサポートのすべてが、いつも落ち着きを取り戻して頑張れました。じゅんこさんが、最初から最後まで温かい言葉で励まして下さり、常に自分の母といるような気持ちになれたことで、どんな時も安心して落ち着けたのだと思います。

あとは、日本との大きな違いをどう考えるか、埋めるかも、不安の要素の一つでしたが、重大な病気にかからず、お産の日を迎えることができれば、どちらの国のやり方でも感じることは、同じだと思いました。ドゥーラの制度についても、ほとんどの人が、妊娠出産まで多かれ少なかれ不安・疑問があると思いますので、精神面で自分と一緒に解決してもらえるパートナーがいるという点で、一番助かったと思っています。(TLチェルシー&ウエストミンスター)

★長男の友達のママから聞き、日本からの援助もなく、言葉の面で不安だったためドゥーラを決めました。

出産前:些細なことから検診の内容まで、不安なことを感じた時にその都度解決できました。

出産中:同じ女性が付き添ってくれただけで心強かったです。しかもロンドンの病院の事情にも精通しおり、陣痛で歩くのもやっとの時にスムーズに分娩室に向かうことができました。(これが私たち夫婦二人だけであったら病院内で迷ってしまったことでしょう…)
産後もしばらく病院に残ってくれたおかげで、Midwifeとのやり取りから、身の回りの世話まで大変助かりました。

出産後:赤ちゃんの体の不思議、お肌のこと、マッサージの仕方など色々教えていただきました。

無事に産まれてくれて何よりです。まさに、案ずるより産むがやすし、です。
それも、ヨガを含め順子さんと一緒に出産に向け色々と準備してきた結果だと確信しています。また、男の子だろうと言われていたのに、女の子が産まれたハプニングも良い思い出になりました。

今回、海外での出産を無事に乗り切ることができたのは、ひとえに順子さんのお陰です。
言葉も習慣も日本とは違うイギリスで何とかやっていけそうだと自信を持って出産に臨むことができ、そして結果的に安産で子供を授かることができたことは一生忘れられない貴重な経験です。本当にありがとうございました。(AF クイーン シャーロット)

★マタニティーヨガドゥーラをで知りました。初めての出産が外国ということで、言葉の不安があったのと、ドクター以外の妊婦寄りのアドバイスが欲しかったのでお願いしました。

出産前:陣痛時の痛み逃しや、イキミ時の呼吸法を教えてもらい、夫共々出産に対するイメージトレーニングが出来た。何かあったら的確なアドバイスがもらえるという安心感があったため、出産に対する恐怖心がなかった。

出産中:陣痛中はさすってもらって痛みを逃したり、陣痛を促進するよう一緒に動いてもらったりして、ぎりぎりまで自宅に居て、良いタイミングで病院に行くことが出来た。
ドクターやミッドワイフとの通訳だけでなく、良きアドバイザーとして心の支えにもなり、安心して出産に臨めた。

出産後:苦労して生んだ喜びを分かち合ってもらえて嬉しかった。自宅に訪問してもらい、赤ちゃんとの接し方、あやし方を教えてもらえて大変良かった。

出産前から色々とお話を伺って、出産がどんなに素晴らしいものなのかとても楽しみだったので、実際に体験出来て、本当に良かったです。時間のかかったお産となってしまい、最後は自力で出すことが出来なかったのは残念でしたが、順子さんのお陰で、やれるだけのことは出来たと思えるので、何一つ後悔なく、全行程がとても良い思い出です。人生で何度も経験することのない、出産 という一大イベントをドゥーラの力を借りて無事に経験出来て本当に良かったです。(MI ポートランド)

陣痛の時には、あんなに苦しそうな妻の姿を初めて見たので、自分一人ではどう対応していいのか分からなかったと思う。(MI 夫)

★VBACで今回が初めての自然分娩だったので、陣痛や分娩もすべて今回が初体験。未知の世界なので、つい不安がよぎることもありましたが、順子さんから事前にお産や陣痛についての情報をいろんな面から教えていただけたので、イメトレもでき、落ち着いて心と身体の準備を整えることができました。コロナの影響で、ポートランド病院ではバースパートナーが一人に限定されていましたが、主人には3歳半の上の娘のお世話をしてもらいたかったので、順子さんにバースパートナーをお願いしました。陣痛が思ったより順調に進み、予想より早い出産となりましたが、順子さんには家で陣痛が来たときから、何度も電話やラインで冷静なアドバイスがいただけたので、落ち着いて対応することができ、心強かったです。病院についてからも、身の回りのお世話、ミッドワイフや医師とのコミュニケーションのサポートなど、私の出産がスムーズに運ぶためのすべてのサポートを自然にこなしてくださり、自分が陣痛でいっぱいいっぱいなだけに、言葉にできないほどありがたかったです。元々は、付き添い無しでの出産を考えていましたが、振り返ると、荷物運びや着替えや英語での応対は、とても自分だけではできなかっただろうと思います。
出産時には赤ちゃんの写真もたくさん撮ってくださったり、主人への連絡もしてくださったりと、貴重な瞬間も大事にしてもらえて、とてもいい思い出になりました。産後もしばらく一緒にいて、私の身体の具合や赤ちゃんの調子を確認しつつ、これからの回復期や育児スタートへのアドバイスをくださったので、その後についての心の準備もしやすかったように思います。

妊娠出産は、経験内容もタイミングも個人差が大きく、また非常にデリケートな面もあるのですが、出産までの長い期間を通じて、豊富な知識と経験を持ちながら一人一人のママの気持ちに寄り添って対応してくださる順子さんのような存在がいるということは、ママにとって心身ともに大変心強いサポートになると、今回の経験を通じて実感しました。まだ日本人の間ではドゥーラという存在は珍しいかもしれませんが、これから出産される方には知り合いに是非おすすめしたいです。 (SM ポートランド)

★初めてのお産は、どの程度までどのような痛さを感じるものなのか、陣痛がどのくらいのペースで進むのか等わからないことだらけで、今自分がどのステージにいるのか判断がつきませんでした。順子さんがついて見てくださることで、自分の状況を客観的に理解しまた次に何が起こるのか等、心の準備ができたので、出産全体を通して冷静さを保つことができたと思います。

自宅で陣痛が進むのを待っているときにも、どのように過ごすべきかアドバイスをいただき、落ち着いて過ごすことができました。もし一人、もしくは夫と二人だけだった場合、早く病院へ行かないといけないのではないか、と焦ってしまったと思います。病院に行くタイミングが早すぎると追い返されてしまうということなので、お産をよくわかっている方に直接見て判断してもらえるのは心強かったです。

また、病院の事情も熟知されているので、病院へ向かう道中からリードしてくださり、着いてからも病院のスタッフとのコミュニケーションもお任せできて、私と夫は慣れない環境でも安心して出産に臨むことができました。 ただでさえ初めての経験で不安や疑問が尽きないうえ、そこに言葉の壁や病院のシステムの違いが加わるため、ささいなことも気軽に質問相談できる順子さんの存在はとてもありがたかったです。おかげでいろいろなことがスムーズに進み、余計な労力を使わずに、出産自体に集中することができたと思います。

夫とも順子さんにドゥーラをお願いしていなかったら、どうなっていただろう、、と話しています。もともと私がドゥーラを頼もうと思ったのは、日本から母親がサポートに来られないため、夫と二人だけで出産を乗り切るのに不安があったことがきっかけでしたが、たとえ母親が来ていたとしても、ドゥーラのいる安心感は母親とは別物で、大きな価値があると思います。 (HH クイーン シャーロット)

★自宅出産において、ミッドワイフがなかなか来ないなか、出産をサポートして頂き、大変助かりました。もう産まれそうだという時、私は、パニックになるよりも陣痛の痛みのほうが大きかったですが、旦那は、ドゥーラさんがいなければパニックになってたと言っています。 陣痛時には痛みが和らぐ箇所をさすっていただき、出産時には家族に対する的確な指示とフォローをしていただき、出産後ミッドワイフ到着までは豊富な知識と経験を元にした判断で授乳をせずに待つことを指示して頂き、その後のミッドワイフの対応の予想も教えていただけたため、終始安心して出産をすることができました。

出産のその時は、いつ来るか、自分でもわかりません。今回のように、急に陣痛が進んで出産になることもあるため、セーフティネットをもつことは本当に大事だと思いました。また、イギリスで初めて出産するにあたり、事前の打合せで、イギリスの医療や出産に関する情報を教えていただき、自分に適した出産方法をアドバイス頂いたことも大変有難く、満足のいく出産経験ができました。産後の赤ちゃんへのマッサージの仕方も教えていただき、家族の笑顔が見られてうれしかったです。(KN 自宅出産)

★今回、出産の際に上の子の面倒を見られるのが夫だけだったので、一人で出産に臨むことに不安があり、ドゥーラをお願いすることにしました。 上の子の出産では、陣痛が長く、分娩も苦しいものだったので、当初、無痛分娩を考えていましたが、順子さんと話すうちに自然分娩への前向きな気持ちが生まれました。前回の出産に心残りがあったので、今回は自分の力で生みたいと思い始め、それを後押ししてくれたのが順子さんの存在でした。 ドゥーラを頼むことに決めたのは臨月に入ってからというギリギリの時期で、順子さんのスケジュールが空いていたのは本当にラッキーでした。ドゥーラと一緒に生むんだということが出産への不安を取り除いてくれました。

実際の出産は、二人目ということもあって進みが早く、救急車を呼んで病院に向かいました。救急車を呼ぶという判断や救急隊員とのやりとり、病院到着後の対応など、私と、上の子を抱えた夫だけではどうなっていたかと思います。 ドゥーラは、陣痛から出産までの時間も本当に心強い存在でしたが、何よりも出産前の私の大きな支えでした。また、上の子が順子さんにとてもなつき、出産直後の私が動けないときも、順子さんが付いてくれてごきげんでした。そのため、出産後も穏やかな時間を過ごすことができました。
(FH ロイヤルフリー)

★日本からのヘルプ無し、夫には2歳の長女をみてもらわないといけない。経産婦とはいえ1人で病院まで行ってお産できるか?という不安があり、ドゥーラさんにお願いすることにしました。順子さんにはお産の時だけでなく、妊婦検診時の疑問を後から教えてもらったり、38週で逆子疑惑になった時にはスキャンにも付き添ってもらったり、産後も、大量に渡される書類に一緒に目を通してもらったり、お産以外にも本当にお世話になりました。お産当日は、病院の受け付け、ミッドワイフと私の間に入って通訳、腰のマッサージ等もしてもらい、実際夫は長女に付きっきりで私の立ち会いどころじゃなかったので、順子さんがずっと私のそばにいて下さったことが本当に心強かったです。私だけでなく、私たち家族全員のサポートをしていただいたという感じです。 (HO UCLH)

★妻への具体的なサポートのみならず、言葉の不安な我々の病院内でのコミュニケーションを円滑にしてくださったこともとても大きなサポートになりました。(HO ご主人)

★私は妊娠中期での渡英だったため、病院がうまくみつかるか、NHSでの出産を選択して大丈夫か不安でしたが、初めて順子さんにお会いしたときに、大丈夫ですよ、と沢山の経験に基づいたお話をうかがえ、大変勇気付けられました。なによりも大きかったのは、出産当日、そばに寄り添って、私自身の気持ちに沿ったサポートをしてくださったこと、また、出産直後からスタートした赤ちゃんとの生活に翻弄される中、いつも温かい言葉をかけてサポートしてくださったことです。私のお産は、ジェットコースターのようなスピードで進んでいったため、残念ながら事前の準備講座で培った心構えはあまり役に立ちませんでした。だからこそ、その時その時の状況に合わせて、声をかけていただき、また時にはミッドワイフの言う通りでなくて大丈夫、と言ってくださったおかげで何度も心が楽になりました。順子さんがいてくださらなかったらこの出産とその後の生活を乗り切ることはできなかったと思います。 (AT ロイヤルフリー)

★じゅんこさん、本当にありがとうございました。イギリスで、自分のかんがえている理想のお産ができたのも、こうして育児のスタートを幸せいっぱいで始められたのもじゅんこさんの存在があったからです。もともと、泣き虫な私ですが、お産に対しての不安も、いろいろな想いも、初めておあいしたあの涙の日から一転、前向きなきもちだけで過ごすことができました。あの日から、本当に毎日、ニコニコと情緒不安定になることもなく、周りのみんなからも幸せそうな妊婦さんね。と言われるくらい楽しく過ごすことができました。

主人が不在がち(一緒の時間が少ない)中で、上の娘と残された?二人だけの時間も笑顔でたくさん思い出作り、毎日を大切にすごせたのもじゅんこさんの存在があったからこそです。

お産に対しての不安は、助産師という職を持っていても、いろいろなお産を経験しているからこそ?上の娘の時は不安いっぱいで怖い夢を見たり、よくないことを考えてみたり。。。今回は、そんなんこともなく、どっしりと?穏やかなきもちでいれました。もし、じゅんこさんの存在なしで、主人が出張先でのお産になったら。。。と思うとこんな穏やかな妊婦ではいられなかったと思います。私にはじゅんこさんがいてくれうからいつでも大丈夫という気持ちでいれました。もしじゅんこさんの存在がなければ、上の娘に対しても、主人に対しても、優しい母&妻ではいられなかったのでは(笑)

分娩中も、穏やかな気持ちで楽しむことができました。主人も爆睡できるほどのゆったりとした時間の中で、陣痛に対して嫌な思いではなく、赤ちゃんの生まれたい力だととらえることができました。赤ちゃんに対しても、頑張れー。と声かけをしながら、一緒に一心同体でいられる最後の誕生の時まで頑張ることができました。今でもお産の写真やビデオを見ると幸せーな気持ちになれます。これから育児で不安になったり、つまずいたり、悩んだりすることが多々あると思いますが、今のこの気持ちを思い出し、写真やビデオを見て乗り越えていけたらなーと思います。

これから先、分娩介助をする機会はあまりないかもしれませんが、なんらかの形で、妊娠分娩そして育児期の女性と関わっていけたらいいなと思っています。医療の提供ではなく、じゅんこさんのような寄り添える、安心感を与えられるようなdoulaのような助産師でありたいと思います。(HY クイーン シャーロット)

★夫として個人的に一番大きかったのは「安心感」だと思います。物理的なことはどんなに準備していても、妊娠・出産では何が起きるか最後まで分かりません。妻の場合は100%の自然分娩を希望していましたが、最後になって逆子が治らず、ECV(外回転術)を受けたり、予定日直前に肝機能の低下が判明して陣痛促進を勧められたりと、プラン通りに進まない状況でした。その都度、ドゥーラのご経験からいただくアドバイス、それも自信をもってサポートして下さった点が私ども夫婦の安心感につながり、精神的な支えとなりました。これは順調なお産の前提となる大事なことだと感じます。

また、病院到着後(Labour Ward)は担当の助産師にもよると思いますが、助産師は基本的にモニターと記録ばかりに集中しており、妊婦のケアは片手間状態。医療的な管理としては効率的で適切な対応なのかもしれませんが、妊婦へのきめ細かなアドバイスやサポートが予想以上に少ないことに驚きました。その点、ドゥーラは陣痛で苦しむ妻の姿勢や呼吸、そして周りの環境に常に意識を払い、的確にサポートして下さったので、付き添った夫としても最後まで無事の出産を信じ、長丁場を乗り越えることができました。夜勤シ
フトに入り助産師が交代してからは、素晴らしいチームワークでした。分娩中も次から次へと多くのトラブルが発生し、必死に頑張る妻を横目に打ちのめされそうな気分に(何度も)なりましたが、諦めずに妻を信じて、前を見続けることができたのはドゥーラのおかげです。お恥ずかしい話ですが、逆にドゥーラが居なかったらパニックに陥って、不安に押しつぶされ、付き添いどころではなかったと思います。予想以上に長引いた退院までの辛い病院生活を支えて下さったのもドゥーラです。子どもの回復に授乳は必須でしたが、疲れきった体で慣れない授乳をし続けるのは並大抵のことではなく、妻も私も疲労困憊状態でした。急な要望ではありましたが、ドゥーラに病院に来ていただき、授乳その他の助言をその場でして頂いたのは、気持ちの入れ替えも含め大きな転機となり、翌日無事に退院することができました。

病院での医師や助産師は半日ごとにシフト交替となり、人によって患者との接し方や対応にバラツキがあるのが実情で、慣れない彼らとのコミュニケーションにストレスを感じることも正直多かったです。振り返ると、ドゥーラは医療従事者と私たち家族との潤滑油のような存在だったと感じます。(OR 夫)

マタニティヨガのクラスに参加しドゥーラのことを知りました。異国の地での出産は言葉の問題も含めて不安が大きかったので依頼しました。

出産前:・体調の変化や疑問点などを相談でき、アドバイスがもらえる。
    ・妊娠、出産に関する知識が豊富で何でも聞ける。
    ・出産にドゥーラが立ち会ってくれるという精神的な安心感。

出産中:・常にポジティブな言い方をしてくれるので前向きに臨めた。
    ・ママのサポートの主体はあくまでもパパという考えに共感できた。 その上で     ドゥーラとして上手くサポートしてもらえた。
    ・イギリスの出産事情を知っていて、通訳も兼務してくれたので安心してお産に     集中できた。

出産後:・母乳育児のアドバイス(訪問&電話)が助けになった。
    ・新生児へのオイルマッサージを実践しながら教えてもらえた。
    ・いつでも、どんな些細なことでも相談できる環境が支えになった。

今回は本当にありがとうございました。異国の地での出産、長丁場の出産を乗り切れたのもドゥーラの献身的なサポートがあったからだと感謝しています。あの感動を分かち合えたこと私たち家族にとって、かけがえのない存在です。(MT ロイヤル フリー)

★マタニティヨガのクラスでドゥーラを知りました。渡英した直後に妊娠し、イギリスの出産システムもよくわからず、非日本語環境下での出産にも不安があったためお願いしました。

出産前:NHSで出産することに決めたものの、いざ検診などを受けるとイギリスの出産システムを知らないがゆえに「これでいいの?」「こういうものなの?」と不安になることもあった。そのような時に相談に乗ってもらったことで、不安が払しょくでき、安心することができた。また、日本語での出産関連情報や知識が思うように入手できない状況下で、出産に関するレクチャーをしていただいたことで、安心して出産に臨むことができた。

出産中:陣痛が早く進行したため病院での待ち合わせとなったが、的確なアドバイスと励ましの言葉をいただき、無事出産を乗り越えることができた。病院に行くタイミングも的確だったと思う。また精神面での支えにもなった。陣痛は当然今まで経験した中で一番つらい痛みでくじけそうにもなったが、それでもドゥーラの付添があったことで、がんばって乗り越えようという前向きな気持ちになれた。出産中のミッドワイフとの会話を通訳していただき、とても助かった。

出産後:母乳の出がよくないことについて相談に乗っていただきとても助かった。ミッドワイフもアドバイスをくれるものの英語なので、日本語で相談できる環境があり安心できた。(AS チェルシー&ウエストミンスター)

★私のイギリスでの出産はBirth Doulaのおかげで、本当にスムーズに安心して出産できたと言えます。分娩時間も思っていたよりも短くて済みましたし、これは分娩中にBrith Doulaが付き添ってくれたので、精神的に大変安心して分娩に臨めたからだと思います。Birth Doulaの存在を知る前は、イギリスでの出産に漠然とした不安をかかえていましたが、Brith Doulaを利用したことで、妊娠、分娩に関しての知識を十分に教えて頂き、妊婦生活が楽しく、自信を持って過ごせるようになりました。
また、Postnatal Doulaは、特に私の場合、初めての子供でしたので、授乳の仕方、寝かしつけ、乳房のマッサージなど分からない事だらけで不安になりがちでしたが、これらの事をpostnatal doulaの方に指導、サポートして頂き、産後の体調の回復も早かったですし、スムーズに子育てをスタート出来たと言えます。

私はイギリスで唯一の日本人Doulaであるじゅんこさんに出会えて、本当に幸運だったと言えます。じゅんこさんは、物事に対していつも前向きで、そして相手の人を自然に安心させてくれるという暖かい心の持ち主の方です。じゅんこさんが私のDoulaとして、妊娠中から出産、育児に到るまでサポートしてくれたからこそ、今、自信を持って且つ、楽しみながら夫と共に育児に専念できています。
じゅんこさんには、何とお礼を言っていいか分からないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。Doulaは子供を産む女性にはなくてはならない最高のサポートだと思いますし、現在、イギリスで妊娠中の多くの日本人女性の方々にDoula 、じゅんこさんを自信を持ってお勧め致します。(HA エプソン)

★なかよし会でドゥーラのことを知りました。英語力が乏しく、出産と主人の主張が重なる可能性があったためにお願いしました。

出産前:妊娠中、疑問や不安なことがあれば、すぐに相談に乗っていただき、心身ともに支えてもらった。産前教室では、主人と出産について一緒に学び、考えることが出来て良か
った。

出産中:病院に行くまでの間も、電話で連絡を取り合いながら、励ましていただき、とても支えられた。出産中は、いきみ逃しやいきむタイミングなどを教えていただき、安心して出産することが出来た。

出産後:出産後、すぐに母乳の正しい与え方について教えていただけたので、良かったし、自信につながった。また、退院後も自宅を訪問していただき、母乳や新生児の睡眠についてなど、色々なアドバイスをいただき、とても参考になった。前置胎盤から始まり、色々不安もありましたが、順子先生と出会い、ヨガを始めたことで、海外での出産に
も自信を持って臨むことが出来ました。ドゥーラをお願いしたことで、妊娠中も心の支えとなり、スムーズに出産が出来たので、とても感謝しています。ありがとうございました。(RW ポートランド)


2011年

★知人の勧め。また、予定日間際に主人の出張があったためドゥーラをお願いしました。
出産前:産前講座でお産の流れや呼吸法を教えてくれたことで知識が増え、お産を楽しみにすることができました。

出産中:辛い陣痛も、教わった呼吸法で乗り越えることができました。また、出産中も適切なアドバイスをしてもらえたので、安産につながりました。

出産後:いつでも困ったことを相談できる相手になってもらえて、心強いです。母乳の指導もしていただけて助かりました。(MK UCLH)

★二人の友人から聞き、出産時に、言葉に不安があったこと、また、子供3人の世話を主人に任せて出産する必要から付き添っていただく方を探していました。

出産前:英国での妊娠生活から分娩そしてその後の流れを説明してもらうことができ、非常に安心しました。また、健診等で日本との違いに戸惑いがありましたが、その都度、順子さんに確認することができ、不安が解消されました。出産が始まったときは、いつでも、駆け付けてくださるということだったので、日々安心して生活することができました。

出産中:陣痛が始まって、しばらくしてから電話をすると夜中12時近くだったにもかかわらず、すぐに電話に出てくださり、迅速に対応して頂きました。順子さんが家に来て、順子さんのお顔を見たとき、すごくホットしたことを記憶しています。病院への連絡やタクシーの手配もすべてして頂きました。一緒に病院に行き、すべて順子さんが病院のスタッフの方々とやり取りして下さったので、私は出産に集中することができました。分娩中もスタッフの方の通訳をして頂きながら、私のマッサージをしたり、飲み物を準備したり、また、出産時の写真を撮って頂いたりと、たくさんのことをやっていただき、本当に助かりました。

出産後:出産直後から2時間くらい、一緒にいて頂き安心できました。私がシャワーに行くときには、赤ちゃんの面倒を見て頂きました。退院前に、もう一度病院に来ていただき、退院時の説明等も通訳していただき助かりました。出産後1週間して自宅に訪問していただき、ベビーマッサージのやり方など教えて頂きました。

言葉に不安がある中での妊娠・出産が、どうなるのか非常に不安でしたが、順子さんに出会って、その不安は全くなくなりました。ほのぼのとした温かい順子さんの人柄が、安心させてくれるのだと思います。そして、いつでもそばに付いていて下さるということが、とにかく心強かったです。気になることがあれば、順子さんにメールで確認すると、すぐにお返事を頂くことができ、安心して妊婦生活を過ごすことができました。
特に、日本からヘルプに両親等を呼ばなかったので、何もかも私たち夫婦でしなければならない状況でしたが、出産時には、私の付き添いは順子さんに全てお任せし、主人が3人の上の子供達の面倒を見ることができました。即日退院することができたので、子供達も普段通り生活することができました。4人目の出産にして初めてのことだらけでしたが、順子さんに付き添って頂くことで不安なく、そして記憶に残る素敵な出産を経験することができました。本当にありがとうございます。(NT クイーン シャーロット)

★日本人向けの妊婦教室で、偶然ドゥーラの順子さんとお会いして、ドゥーラについて伺いました。また、友人を介してイギリスでの出産について書かれた資料を頂いた際にも、順子さんについて書かれてありました。異国での出産、また初産だったこともあり、言葉も分からない状態で出産するのにとても不安があった事、また、できるだけ自然の形で出産したかった事が一番の理由でドゥーラをお願いしました。

出産前:出産、育児と全てにおいて無知であったため、不安が募っていく一方だったのが、順子さんと出会ってとてもリラックスして過ごすことができました。疑問や不安にも、メールや電話ですぐに返答いただきました。出産についても時間を取っていただき、色々とご教授いただき何となく自分なりに心の準備ができてきました。また、ドゥーラのロンには、腰痛やむくみがひどくなった際にマッサージしてもらい、楽になりました。本当は、マタニティヨガを受けたかったのが、叶わなかったのが今も心残りです。

出産中:想定していた順序とは違った出産となり、もし夫婦二人きりでしたらパニックでどうしようもない状態になっていた所、順子さんのおかげで全てを任せることができました救急車が来るまで正直、主人よりも順子さんの声を聞くと安心した事を覚えています。
しかし、救急車に乗った事への極度の不安と、痛みで殆ど覚えていないのが実際のところです。

出産直後:出産直後、現実に戻ったような気がしました。縫合して落ち着くまで、最後まで傍にいて優しく声をかけてくださった事は一生忘れない思い出です。無痛を希望していたのが、不安と痛みで、途中断念しようとしてしまいましたが、順子さんのおかげで最後まで無痛で無事出産できました。きっと無痛にしていたら、ずっと悔まれたと思いますし、愛情も違っていたかもしれません。感謝してもしきれないです。出産後の夜、我が子を見つめていると、本当に自然に産むことができて良かったと涙が出ました。

出産後:産後、しばらくして乳腺炎になりました。「乳腺炎」の存在自体を知らなかった為、高熱と母乳への不安でパニックに。早朝にも関わらず、順子さんに電話してしまいましたが、快く的確に御指示頂きました。おかげで、誤った薬の飲用もなく済みました。
イギリスにおいて、順子さんなしでの出産、育児はあり得ないと思いました。GPよりもずっと頼りにしています。

受け入れ拒否というびっくりする事態がありながらも、順子さんのおかげで無事に産むことができました。大切な命、大事に育んでいきたいと思います。順子さんに出会えたことに、心から感謝しています。ありがとうございました。今後も宜しくお願い致します。(KK チェルシー&ウエストミンスター)

双子出産の体験(facebook)
★ こちらにきて妊娠して初めて耳にした「ドゥーラ」という言葉。妊娠仲間のお友達に紹介してもらいお会いしたJさん(日本人)のお陰で、双子出産の道筋ができたのでした。

妊娠当初は日系病院で検診を受け、あるタイミングでプライベートに出産を予定したけれど、Jさんの話を聞いてNHSでの出産にしようと決めたのが16週くらいのこと。

日本だと双子妊娠はリスクが高い絶対安静だとか管理入院が必須だとか。。ネットで調べると心配になる内容が多い中、ヨガのインストラクターであるJさんからは、ヨガだってやってもいい、双子のママになれるからあなたのところにきたのよ、自然に身を任せてみてといつも大きな不安を取り除いてくれた。

出産時も長時間ずっと寄り添ってくれて、お産が進まず三男の心拍が下がってきた時も、一度は帝王切開に切り替えようと話ていたのに、態勢を変えてみたらと進めてくれて、お陰で心配も落ち着きお産がどんどん進み、海外での出産、双子の出産、経膣分娩、、、無事に終えられたのも彼女のお陰。

ドゥーラというお仕事、本当に素晴らしいお仕事だなとしみじみ感じました。そしてありがたかった。3回目のお産が一番長くて大変だったけど、1番心に残るものと思えているのは、彼女の存在があってこそと思います。そんなJさんがツインのために作ってくれたどんぐり帽子♡ 色合いも絶妙!!(HU クイーン シャーロット)

 


ロンドンで妊婦さんやお母さんが関わることのできる活動

★西ロンドンJーHomeのトドラーグループで毎月1回木曜日10時から12時まで、
日本人助産師さんたちによる助産師相談会が開かれています。毎月1回の日程はJ−Homeのサイトを確認してください。
www.eccj.org.uk/j-home

★タイ、スぺイン、ロンドンと駐在員家族移動で暮らしながら、助産師しとしての活動も精力的に行っている西川直子さんが日本人女性向けのオンライン講座を行われています。世界のママが集まるオンラインカフェosyaberi.sekamamacafe.org
直子さんの声:「出産後ママにぜひおしゃべりしに、おしゃべりを聞きに、きてほしいなあと思います。フェイスブックグルーブが得に面白いと思うのでオススメです。妊婦さんのための母親学級やおしゃべり会も開いています。」

★1990年から開催されている「なかよし会」は、イギリスに暮らす日本人のお母さんや妊婦さんが、楽しく生活するための育児ネットワークです。あちこちにプレイグループや図書館などがあり、私もセントラルなかよし会の「マタニティー&ニューマムズミーティング」に時々参加しています。また、なかよし会が発行している、イギリスでお産を迎える人に向けた出産ガイドブック「マタニティブック」(電子書籍版)がありますhttps://www.nakayoshikai.co.uk/p/blog-page.html





e-mail:matriyoga@gmail.com
tel/fax: 07973 830074